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萩野公介の目の上の腫れは?整形疑惑や不調の原因と関係か?

萩野公介の目の上の腫れ

競泳日本代表としてロンドン五輪では銅メダル、リオ五輪では金メダルを獲得している萩野公介選手。

 

東京五輪での活躍も期待されていますが、実は萩野選手のことで注目されていることがもう1つあります。

 

それは萩野選手の「目の上の腫れ」

 

目の上に傷のような、腫れのようなものが見られ、病気ではないか?整形したのではないか?などと様々な憶測が飛び交っています。

 

早速、萩野選手の目の上の腫れの原因について見ていきましょう。

萩野公介の目の上の腫れの原因は?

萩野公介の目の上の腫れの原因

萩野公介選手の画像を見ると、やはり目の上の腫れが気になりますよね。

 

ポコッとまぶたの辺りが腫れていて、時には赤くなっているようにも見えます。

 

一体なぜ、このような症状が出てしまったのでしょうか?

疑惑①二重整形術に失敗した?

きりっとした目が特徴の萩野選手ですが、この目の上の腫れは二重まぶたの整形をした時にできたものではないか?という疑惑が持たれています。

 

しかし、過去の萩野選手の写真と現在の写真を見比べてみても、どちらも一重まぶたのように見えますよね。

 

なので、おそらく二重まぶたの整形をしたというのは間違いと見て良いでしょう。

 

ただし、水泳直後の写真を見ると、ややくっきりとした目になっているので「二重にしたのではないか?」と思ってしまいますよね。

 

これについては、おそらくゴーグルをしていた跡が残ってしまったということだと考えられます。

 

水泳をしていたことのある人は気がつくと思いますが、ゴーグルを装着していると、目の周りが少し引っ張られて、皮膚とゴーグルのゴム部分の密着度が高まるので、人によっては、まぶたが二重になったように見えてしまうこともあるからです。

 

萩野選手は、整形などしていないので安心してくださいね。

疑惑②萩野公介の不調が原因か?

萩野選手は、リオ五輪後、ケガによる不調に悩まされていました。

 

この目の上の腫れも、もしかしたら不調による影響なのではないか?と心配する声も上がっています。

 

「復調するためのトレーニングがきつすぎて、いつも泣いているから目の上が腫れているのではないか?」

 

「スランプに陥ったことで心身ともに体調を崩してしまい、不眠やストレスが原因で目の上が腫れているのではないか?」

 

など、様々なことが噂されています。

 

たしかに、リオ五輪後、5年間という長い間、どん底人生を味わってきた萩野選手ですから、心身ともに影響があったことは間違いないでしょう。

 

しかし、リオ五輪前の写真を見ても、当時から目の上の腫れはあるようなので、おそらくこれも直接的な原因とは考えにくいです。

萩野公介の目の上の腫れは「ゴーグルだこ」!

萩野公介はゴーグルだこ出典:https://cyclestyle.net/

萩野公介選手の目の上の腫れの原因を調べていた際に、これだ!と思ったのは、競泳選手ならではの「ゴーグルだこ」ではないかと思います。

 

ゴーグルだこって何?…という方も多いですよね。

 

ゴーグルだこは、その名の通り、ゴーグルを長時間頻繁に着用することでできた「たこ」のこと。

 

野球のバットやテニスのラケットを握ることでできる「タコ」や勉強をよくする子にできる「ペンだこ」のようなもので、競泳選手にとっての”職業病”のようなものでしょうか。

 

萩野選手は、幼い頃から将来を期待されていた競泳の選手ですから、人一倍、いや人の何百倍も練習してきたのだと思います。

 

だからこそできた「ゴーグルだこ」。ある意味努力の結晶のようなものですね。

萩野公介の目の上の腫れは?まとめ

今回は、萩野公介選手の目の上の腫れの原因について究明してきました。

 

様々な疑惑が飛び交う中、一番しっくり来たのが「ゴーグルだこ」。

 

ストイックで一生懸命に練習に打ち込む萩野選手らしいですよね。

 

東京五輪でも、そんな彼の頑張りを私たちも応援しましょう。