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靴の臭いは重曹つけおきで解決!分量や時間は?

くらしリズム 重曹 1kg | くらしリズム

この記事は、靴の臭いは重曹つけおきで解決!分量や時間は?についてまとめています。

 

靴って毎日は履くものですよね。大好きな靴って毎日でも履きたいですよね。でも毎日履いてる靴の臭いってたまりませんよね。特に子どもの履いてる靴の臭いはたまりませんよね。

 

それに汚れもなかなか落ちにくいですよね、なんとかしたいですよね。それには重曹のつけ置きがいいらしいのです。そこで今回はその方法を調べて見ました。

靴の臭いは重曹つけおきで解決!

靴の臭いは雑菌の繁殖によっておこります。あの暑いときに履いて靴の中がムレたあとの臭いたまりませんよね。どうにかしたいですよね。そこで解決策として重曹のつけ置き洗いがあります。

 

そもそも何故重曹で?と思われるかも知れませんが、重曹とは炭酸水素ナトリウムという物質で酸性の汚れに効くものなんです。

 

特徴としては弱アルカリ性人の身体に害がなく、水に溶けにくく、粒子が細かい加熱すると二酸化炭素が発生します。効果中和させる、削り落とす湿気を取るしゅわしゅわ泡が出る、などです。

 

では重曹のどこが靴の臭いを取るの?と思われるかも知れませんが、そこは効果にある中和という点です。靴の臭いの元の雑菌は酸性重曹は弱アルカリ性です。つまり中和して臭いを消してくれるという消臭効果があるわけなのです。

 

だから靴を洗うときは重曹につけ置き洗いするとイヤな臭いがなくなるというわけです。

 

また重曹には湿気を取ると言う効果がありますから、洗えない靴靴を洗う時間がないときなどは1日履いて帰宅した靴布にくるんだ重曹を入れておくと湿気を取ってくれ雑菌の繁殖を防いでくれるので臭いを防いでくれます。

靴の臭い、重曹つけおきの分量や時間は?

靴の臭いを取るために重曹につけ置きをする時の分量と時間

 

バケツか洗面器水1リットル(お湯の方が重曹が溶けやすいのでお湯でもよし)に対して重曹大さじ3、4杯をよく溶かす。そこにキャップ1杯の液体洗剤を入れる。

 

ひもを外して泥などの汚れは取っておいた靴と靴ひもも一緒につけ置き液につけ置きする。

 

1時間つけ置きしたら汚れている部分をブラシでこする。汚れが取れなければ、重曹と水2:1の割合で混ぜたペーストを塗ってこする。

 

洗ったら十分すすいで水気をタオルなどでしっかりとってつま先を上にして風通しのいい日陰に干しましょう。なるべく地面につかないように針金ハンガーなどで作ったスニーカー干しに下げて乾かすとさらにいいです。

 

日光には漂白作用があるのでカラーのスニーカー日陰に干して色あせを防ぎましょう。白のスニーカーは日なたに干してもいいのですが、紫外線で布が傷みますので大切なものは日陰干ししましょう。

 

重曹でつけ置き洗いと言っても難しくはありません。普段靴を洗うとき先に一手間で重曹で作ったつけ置き液に1時間つけ、汚れのひどいものは1晩つけ置きして次の日に洗うといいです

 

つけ置き洗いが手間なら重曹で重曹スプレーを作って置いて、履き終わったスニーカーにスプレーで一吹きするのもいいですね。

 

重曹スプレーをすることにより臭いを減らし、洗うときに汚れを落ちやすくしてくれます。それは重曹の効果で細菌の栄養分が減り臭いにくくなりさらには重曹が汚れを中和分解してくれるからです。

 

重曹スプレー水200ミリリットルに対して重曹小さじ2分の1を溶かして作ります。カーテンやクッションなどといった布製品の消臭・防臭にも効果があります。

靴の臭いは重曹つけおきで解決!のまとめ

いかがでしたか?これで靴の臭いと汚れは重曹につけ置きで解決しますね。また重曹は靴の臭いや汚れを取るだけでなく、酸性の汚れによく効くお掃除グッズだったんですね。

 

重曹を家に常備しておくことでお掃除にも、靴の臭いにも効くこれ一つでお役立ちアイテムですね。重曹を上手に使って家中キレイにお掃除しましょう。