生活

靴の臭いを消すために10円玉が効果ある?その理由は?

靴の臭いを消すために10円玉が効果ある

この記事は、靴の臭いを消すために10円玉が効果ある?その理由は?という話題について調べました!

 

靴の臭いは困りますよね。でも靴って毎日履くものだし臭いのはイヤだしなんとかならないものでしょうかね。

 

靴の臭いを消す方法としていろいろありますが、簡単に出来る方法に10円玉があるらしいのです。本当に10円玉って効果があるのでしょうか? またその理由は? 調べて見ました。

靴の臭いを消すために10円玉が効果ある?

革靴の臭いを取る方法・臭いをつけないための対策 - 化ノ革

靴の臭いを消すための簡単な方法として10円玉を使うといいと聞きますが、どうなのでしょうか?

 

昔から聞く話ですが、本当なの?と思ってしまいますよね。誰かが適当に言ったんじゃないの?と思いがちですが本当なんです。

 

それは10円玉を靴の中に入れておくというものです。至って簡単シンプルです。10円玉を靴の中に入れておくと10円玉が悪臭を吸い取ってくれるので靴の臭いは軽減されます。

 

これは昔の人の知恵から来てるんだそうです。と言うのも日本に限らず外国硬貨に銅を使用してる国は多いらしいのです。

 

それはお金というものはいろいろな多くの人の手に渡るものです。だから多くの人が触れてもその抗菌作用によって病原菌が蔓延しないで衛生的に保たれるようにと言う思いで使っているらしいのです。

 

臭いを吸い取ってくれるのは10円玉があるところ付近だけと言うことで、靴1足の臭いを取るためには片足に10枚ぐらいがいいそうです。

 

1枚1枚キレイに並べて置くのがいいそうです。ブーツのように特に雑菌が繁殖しやすいものには多少重なってもいいので10円玉を多めに入れるのが効果が有るそうです。

靴の臭いを消すために10円玉が効果ある理由は?

靴の臭いを消すために10円玉

では靴の臭いを消すために10円玉が効果があるの理由は何なのでしょうか?

 

それは10円玉が銅で出来ていると言うことです。10円玉には銅が95パーセント含まれています。銅には抗菌作用が有り「銅イオン」が雑菌を分解して臭いを消し去ります。

 

10円玉は帰宅して靴を脱いだらすぐに入れて、一晩置き翌日履くときに取り出すのがいいそうです。ブーツはつま先に特に多めに入れておくといいそうです。10円玉のほかに丸めたアルミホイルを使うのも効くらしいです。

そもそも靴が臭いのは何故かと言うと、足から出る汗や足の角質などにより雑菌が繁殖しているせいです。雑菌はムレた靴の中でどんどん増殖し、ますます悪臭の原因となります。

 

悪臭をさせないためには雑菌の繁殖を防げばいいのです。ならば足から汗をかかなければいいじゃんと言いたいとこですが、それは無理です。ただ毎日足をキレイに洗い清潔にしておくことは出来ます。角質だって手入れで少なくすることも出来ます。

 

靴の中の汗をよく吸う靴下をはくことも出来ます。それでも長時間履いてる靴の中はムレて高温多湿状態になります。すると雑菌は繁殖します。

 

じゃあどうにもならないじゃんと思うでしょうが、大丈夫です。それはまず足を毎日キレイに洗って清潔に保つこともですが、同じ靴を続けて履かないことです。1日履いた靴は靴の中がムレた状態で湿気がたまっています。そう簡単には湿気はなくならないのです。

 

足の温度で靴内も高温になっていたでしょうが、そこは脱いでしばらくすると下がってきます。ですが湿気はそうはいかないのです。

 

そこで同じ靴は続けて履かず、1日履いたら1~2日は休ませて乾燥させると良いのです。風通しの良いとこなどに置いておけばベストですね。

靴の臭いを消すために10円玉が効果ある?のまとめ

いかがでしたか?靴の臭いを消すために10円玉が効果があると言うことは分かりましたね。理由も納得です。

 

ただ一番いいのは靴が臭くならないような工夫だと思います。まずは足をキレイに保つのと同じ靴は続けて履かずに乾燥させてから履くようにする。と言うことですね。

 

それでも靴が臭くなったら正しい靴の洗濯方法で洗うと言うこと。さらに洗う暇がなかったら10円玉みたいに簡単に出来る方法で乗り切りましょう。