望月新一

望月新一の海外の反応は?ビットコイン生みの親と候補にも!

望月新一の海外の反応は?ビットコイン生みの親

この記事は、望月新一の海外の反応は?ビットコイン生みの親と候補にも!という話題について調べてみました。望月新一さんは京都大学教授として勤務している学者さんです。

 

最近、数学者の中でも難解とされてきた「ABC予想」について証明する論文を発表したことで世界中の数学者の中で、注目を集めている存在となっています。

 

そこで、今回は望月新一の海外の反応は?ビットコイン生みの親と候補にも!ということについてまとめてみました!

望月新一の海外の反応は?

望月新一の海外の反応は?

今回の「ABC予想」の証明を行った論文ですが、海外の反応はどうなんでしょうか?海外の反応をSNSで調べてみました!

京大の望月新一教授が数学の超難問『ABC予想』を証明 中国人「すげぇ」「この人の論文を理解できる人は結局現れたのだろうか」

世界で10人も理解していない?

この望月新一教授がABC予想を証明した論文ですが、世界で10人も理解していない可能性があります。というのも、「600ページのうち約500ページは、前提となる数学的な枠組みの構築に費やされている」というからです。

総計およそ600ページにも及ぶその4本の論文は、世界中の数学者に衝撃を与え、ニューヨークタイムズをはじめ世界の主要メディアが次々にニュースとして報じた。

つまりは、望月新一教授が提唱したことが難解すぎで査読する方も理解に苦しむ状態になったということですね。論文発表から査読完了するのに8年程度も掛かっていることから、その内容が難解過ぎて理解できる人も世界中を探しても両手いないとも言われています。

望月新一のビットコイン生みの親と候補にも!

望月新一のビットコイン生みの親と候補にも!

1985年 – 筑波大学附属駒場中学校を卒業し、フィリップス・エクセター高校に入学するも春学期だけで一瞬で卒業し、秋からプリンストン大学に入学
1988年 – プリンストン大学を卒業(16歳入学、19歳卒業)
1992年 – プリンストン大学でPh.Dを取得(22歳):指導教授はフィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングス
1992年 – 京都大学数理解析研究所助手に就任

別の記事に、望月新一教授の天才的な経歴についてまとめていますが、規格外な頭脳の持ち主だということが分かりますよ!

 

望月新一教授については、ビットコインの生みの親ではないか?と名前が挙がったこともあります。2008年に「サトシ・ナカモト」という人物が世の中に論文を提示して、さまざまなプログラマーがそのサトシ・ナカモトが提唱する論文を元にビットコインを作り挙げました。

 

大元になった論文と現状のビットコインは90%違っていますが、このサトシ・ナカモトが居なければビットコインは登場しませんでした。「サトシ・ナカモト」という名前からして日本人がビットコインの生みの親とも言われた時期もありましたね。

 

そのときに、規格外な頭脳の持ち主であった望月新一教授も候補として名前が挙がったこともあるようですね。ただ、現状は誰がビットコインを提唱した生みの親かは分かっていません。定説ではヨーロッパのハッカー(複数人)によって提唱されて作られたと言われています。

 

個人的にも望月新一教授はビットコインの生みの親ではないと思います。サトシ・ナカモトが提唱したビットコインの原型自体はそれほど難しいことは書かれていませんので。

望月新一の海外の反応は?ビットコイン生みの親と候補にも!のまとめ

望月新一教授のABC予想の論文発表から8年の査読を経て論文が掲載されることになりました。査読する方が8年もの時間を費やす難解な論文だったことが分かりますね。本人としては何で掲載されないのか不思議に思っていた節はあるようですが、、、、。

 

ビットコインの生みの親と名前が挙がっても何ら不思議ではありませんね。売名行為で生みの親だと名前を挙げていた人たちとはレベルが全く持って違う人物だということが分かります!今後も活躍を期待しています!