Mykey(佐野義仁)さんという方を知っているでしょうか?とても暗号通貨に精通している人物で、経歴として制作されたホワイトペーパーにアドバイスすることも仕事として行っていた人物です。

 

仮想通貨ともいわれている暗号通貨ですが、正式名称は日本では「暗号資産」と言われることになりましたね。2017年4月には資金決済法に明記されました。日本政府は、暗号資産(ビットコイン)を通貨と認めています。

 

ここでは暗号通貨と呼んでいきます。そんな暗号通貨に関してMykey(佐野義仁)さんのセミナーに参加することができたので、そのレポートこちらで共有しておきます!

Mykey(マイキー)佐野義仁はどんな人物?

マイキーさんですが、これまで経歴をまとめると・・・

  • 日に10億円単位でのFXトレーダー
  • ホワイトペーパー制作経験あり
  • 韓国ブロックチェーン協会理事
  • 国際NGO団体を設立

高校、大学はアメリカで過ごしてたとのことで、英語は堪能です。日本語は読むのが苦手だとかで、文字に書かれると分からなくなるそうです。それでは、気になる経歴について触れていきましょう!

日に10億円を動かすFXトレーダー

マイキーさんですが、元々はFXトレードで資産を大きく構築しています。種銭は転売で儲けたそうですよ!たとえば、アメリカに住んでいたために30㎝以上のスニーカー大量購入して、ヤフオクで販売したいたそうです。日本ではそのサイズがなかなかないためにまとめて買っていく人も多いとか。

 

転売で種銭を作ってFXを始めたようですが500万円をぶっ飛ばしたこともあるそうです。またゼロからということも経験されています。そこから必死に勉強してFXでも稼ぐことができています。

 

・・・日に10億円単位でトレードすることもあるため5000万円負ける時もあるとか、、、逆もしかりw億単位であれば聞いたことがありますけど、、、

ホワイトペーパー制作経験あり

ホワイトペーパーといえば、暗号通貨ICOで公開されている事業計画書のことです。この事業計画書を見てプロジェクトに、将来的に有望か、使われるのか、どんな人物が関わっているのか、などを判断して投資します。

 

知識がないとホワイトペーパーを制作したりアドバイスすることなんてできませんよね。ちなみにですが、ホワイトペーパー見ても、そのICOが成功するなんて分からない、、、だそうです。あくまでもホワイトペーパーは事業計画書。その計画が実現できるかどうかは分からない。

 

もっと違うところを見て投資するべきだ!とホワイトペーパー作っていた本人がおっしゃっていましたw

韓国ブロックチェーン協会理事

韓国ブロックチェーン協会というのは韓国政府公認組織です。韓国政府の下に結成された協会です。なぜそんな協会に日本人がいるのか?と不思議に思います。

 

大きな理由としてはあるICOに対して助言して仕組みがとても良くなって成功を収めたことです。そもそもですが早い段階で暗号通貨の技術は韓国が来ることが分かっていたため人脈を早くから作っていたことも要因でしょう。

 

そのため、韓国ブロックチェーン界では顔が広い人物です。

国際NGO団体を設立

マイキーさんですがNGO団体を設立しています。NGOとは、、、

民間人や民間団体のつくる機構・組織であり、国内・国際の両方がある。日本語では、NGO(エヌジーオー)という言葉が、国際的なものとして使われており、「国際協力に携わる組織」や「政府を補完する側面」というような場合に使用される。

分かりやすく言うと「カンボジアで学校を作ろう!」といった活動を聞いたことがありませんか?そのような支援を行っている団体のことです。

 

このNGOのつながりでカンボジア、フィリピンなどの人脈も広いです。フィリピンであればデベロッパーで財閥でもあるロビンソングループと人脈があります。

 

マイキーさんとロビンソングループの方たち

 

さらにはカンボジア首相とも密な関係でNGOを介していろいろと支援を行っています。マイキーさんは事業で得た利益の一部をカンボジアの子どもたちを支援するために使っています。

 

マイキーさんから聞いた話ですが、カンボジアには日本人が建てた学校がありますが、現地の人からしたら迷惑だと言われたそうです。・・・これってどういうことか分かる人少ないと思います。

 

僕もこの話を聞くまでは、そんなことになっているとは考えもしませんでした。結果、日本人NGO団体によって建てられた多くの学校が廃墟になっています。

 

というのも学校自体は500万円程度で建つようです。しかし、東南アジアは猛烈に熱い40度超えなど日常的。学校にエアコンもなければ、インフラすら整っていません。そもそも先生は誰が雇うの?

 

という問題があり箱物だけが出来上がって中身がない状態です。現地の人たちに学校を運営するノウハウも資金もありません。学校が500万円で建つから募金を!といっている人がいたら、建てたあとの運営はどうするのか聞いてみると良いかもしれませんね。

 

インフラが整えると初期費用に最低でも2000万円はかかるようです。そこから運営していくともなれば、、、すごい額になることが分かりますね。学生から学費をもらうこともできませんから。

Mykey(佐野義仁)がコミュニティを発足?

そんないろいろなことに精通しているマイキーさんですが、あるコミュニティを発足することがセミナーで公開されました!これまで気づいてきた人脈をフル活用するとのことです。

 

そして、このコミュニティで提供した情報で稼ぐことができたら一部を恵まれない子どもたちに寄付してほしいとのことでした。

 

コミュニティでは、暗号通貨のことに限らず、FX、不動産などの情報が提供されるようです。僕は、今すぐ投資したいと言いましたが「投資したらダメだよ」と注意されてしまいました。

 

始めは意味が分からず詐欺なの?と思いましたが違いました。

 

どういうことなのかというと「投資は一歩引いたところで見て欲しい」とのことでした。誰の情報であってもいきなり飛びついてはダメということです。

 

「暗号通貨で億った人が違うICOに投資して資産無くしたでしょう?」と言われていました。耳が痛い人も多いと思います。

 

また、投資はひとりひとりのライフスタイル、資産額、家族構成などによって適した方法があります。そのあたりも、しっかりと理解しないと失敗すると言われました。

 

そして、今でも稼げているマイキーさんがなぜコミュニティを発足させるのか?と聞いてみました。

 

 

「僕と同じように稼いで僕らの仲間になれる人を捜している。ビジネスパートナーとなる人を発掘したい」と言われていました。なるほど、、、自分の右腕となるような人たちを捜しているわけですね。

 

それで大きく組織で稼いで、カンボジアに支援することもできますからね。学校の運営も見えてくるでしょうね!

さいごに。

今回、マイキーさんのセミナーと直接お話しする機会がありました。とても気さくで、物腰柔らかいお兄さん的な方でした。経歴も凄いことながら、NGOで貧しい子供たちに支援している面も知れて良かったと思います。

 

コミュニティについても『期待してください!』と言われていたので楽しみで仕方ありません。FXトレードにおいては、マイキーさん自身よりもレベルが高い人を呼んでいるとのころですw

 

全てマイキーさんが提供するわけではなく、それぞれに仲間の中からスペシャルな人選を行っているとのことでした。ちょっとそこら辺の仮想通貨のコミュニティとは一味も二味も違う感じがしています!