こんにちは!

 

東京オリンピックはすぐそこというところまで迫ってきました!

 

数多くの種目で日本人の活躍が期待される中で、「スポーツクライミング」もメダルが狙える選手が多数存在する競技です!

 

その中でも美しい肉体が魅力の楢崎智亜(ならさき ともあ)さんは、大注目のクライマーです!

 

“フィジカルモンスター”や“ニンジャ”とも称されるその身体は、どのような鍛え方をしているのか、とても気になります。

ということで本記事では、
・楢崎智亜の筋肉(画像)がヤバい!
・楢崎智亜の体脂肪率や握力は?
・トレーニング方法や練習場所も!
・まとめ

について、まとめてみました!

では、ご覧ください!


楢崎智亜の筋肉(画像)がヤバい!

まずは、その筋肉のすごさについて見ていきたいのですが、彼のインスタグラムでは、競技中の画像を見ることができます。

 

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another shot of @gqjapan

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The 3rd Boulder World Cup in Chongqing is over. I had a high fever around 40°C (104°F) just before departing Japan. I was about to cancel China trip. Eventually I decided not to go for Speed and focused on Boulder. Then I finished in the 2nd place.🥈 In the final, I made a wrong starting position, which caused 1 attempt. And that attempt brought me the silver medal….🤦🏻‍♂️💥 I could win if I made 4 tops though. My simple faulty move, just one attempt… I must regret how I’m not good at the definitive moment. During the competition, one little mistake influence results. I must control my health and everything. Coming weekend is another game in China. I will prepare for it! Thanks for all Gamba. Congrats for his first victory @manu_cornu !👏🏻• • • WORLDCUP第3戦、重慶大会が終了しました! 大会出発前に40度近い高熱を出してしまい、参加が危ぶまれましたが、スピードをキャンセルさせてもらい、ボルダーでは何とか2位になることが出来ました。🥈 決勝では、スタートポジションを間違い降ろされてしまいました。そしてその1回のアテンプトが響き2位に終わりました。4完登する実力があればよかったのですが、初歩的なミスで優勝を逃してしまい反省しています。 大会では、小さなミスの積み重ねが結果に大きく現れてしまうので、体調管理はもちろん、自分自身をもっと完璧にコントロールしていきたいと思います。 また来週も中国でWORLDCUPがあるので、体調を万全にして望みます。 応援ありがとうございました。 初優勝のマニュ、おめでとう!👏🏻• • • photo by miwakokubota @au_official @thenorthfacejp #アイディホーム @air_sleeptechnology @frictionlabs

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やはり、画像から見て取れるのは、鍛えられた肉体ですよね!腕から肩にかけて盛り上がるようにして筋肉がついています。

 

楢崎さんは肩甲骨周りの筋肉の突出した発達が特徴で、かつその筋肉は柔らかくしなやかなので「羽がはえている」と言われるほどのようです。

 

身長170cm、体重60キロと決して体格が大きいわけではないのですが、小柄な感じはしませんよね。

 

下半身の筋肉も鍛えられているようで、どっしりとしている印象を受けます。

 

どうやら楢崎さんは、幼少期に器械体操をやっていたようなので、幼いころから腕や足腰の筋肉が身についていたのかもしれません。

 

クライマーの選手は、バレエや器械体操を幼少期にやっていたケースが多く、あらかじめ筋肉がつきやすい体型になっているようです。

 

このように鍛えられた身体があるゆえに、ホールドからホールドへと次々に飛び移るダイナミックなスタイルをとることができるようです。


楢崎智亜の体脂肪率や握力は?

では、体脂肪率や握力など、楢崎さんの鍛えられた身体の具体的な数値を見ていきましょう!

 

まず、体脂肪率ですが、ボルダリングやスポーツクライミングなどは重力に逆らい上へ上っていく競技なので、低ければ低い方がいいです。

 

そのため、クライマーは、体重はもちろんのこと体脂肪率も低くしようと努力しています。

 

トップ選手になると1桁台は当たり前で、5%以内という選手も数多くいます。

 

そんな中、楢崎さんはなんと2%のようです!!

 

これには驚きですよね?

 

常にこの2%前後をキープしているようです。

 

体脂肪率は練習だけの問題ではなく、食事面もかなり影響してくるので、細かい調整が必要になります。

 

楢崎さんは相当な努力の末、この美しい身体を維持しているのだと思います。

 

次は握力についてです。

 

トップクライマーである楢崎さんの握力はどれくらいの数値なのでしょう?

 

調べたところ、約50キロのようです。

 

20代男性の握力平均がだいたい45キロほどなので、少し高いといったところでしょうか?

 

思ったよりも握力は強くないようです。

 

もちろん、ホールドを“つかんで離す”の繰り返しであるクライマーにとって、握力は重要です。

 

しかし、楢崎さんのように腕や足の筋肉の使い方が上手ければ、握力を使わずにして上っていくことができるようです。

 

筋肉をつけることは大切ですが、それを使った身のこなし方がより重要になるようです。


トレーニング方法や練習場所も!

では、楢崎さんはどのような方法で、そのクライマーにとっての理想形ともいえる身体をつくっているのでしょうか?

 

彼のインスタグラムをのぞいてみると、トレーニングやストレッチの様子を見ることができます。

 

https://www.instagram.com/p/BY52Cmagcpp/?igshid=gvpc8sehjodr

 

また、こちらでは実際のトレーニングを動画で紹介しています。

 

 

特に、勢いをつけて高くジャンプをするトレーニングが目立ちます。

 

一度のジャンプであれほど先のホールドに到達できるのはすごいことです。

 

トレーニングの段階で素人目には、「なんでこんなにスイスイ登れるの?」と思いますが、おそらく日々の練習あってのことなのでしょう。

 

また、楢崎さんがトレーニングを行っているジムの場所を調べてみました。

 

楢崎さんは栃木県出身なので、ホームジムにしている場所も栃木県にあるようです。

 

ジムの名前は「クライミングジムFLASH」です。

 

初心者からベテランまで楽しめるジムのようです。

 

ホームページもあるようなのでぜひチェックしてみてください!

 

https://www.climbing-flash.jp/?mobile=1

まとめ

クライマー、楢崎智亜さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

さすが、“フィジカルモンスター”と称されるほどの身体と“ニンジャ”と呼ばれるほどの身のこなし方でしたね!

 

楢崎さんはすでに2020年の東京オリンピック スポーツクライミング競技の日本代表として出場することが決定しています。

 

きっと東京オリンピックでも活躍してくれると思います!

 

ぜひ、今後も注目していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。