イケメン選手としてメディアにも注目されている楢崎智亜選手は、東京オリンピックへの出場内定が決定し、メダル獲得の期待がもっとも大きい選手です。

 

楢崎選手をきっかけに、クライミングに興味を持った方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、イケメンで実力もある楢崎智亜選手の弟や父親が医者と噂される理由、出身高校についてご紹介します。

 


楢崎智亜選手のプロフィール

氏名:楢崎 智亜(ならさき ともあ)

生年月日:1996年6月22日

出身地:栃木県宇都宮市

身長:170cm

出身高校:栃木県立宇都宮北高等学校

所属:Team au

 

2012年の世界ユース選手権から本格的に大会に出場しており、ほぼ毎回上位に入る記録を残しています。

 

中でも、ボルダリングでは何度も優勝に輝いており、その実力は本物といえるでしょう。

 

2015年 日本ユース選手権 リード 1位
2015年 ユース選手権 ボルダリング大会 1位
2015年12月 アジアユース選手権 ボルダリング

1位

2016年9月 世界選手権(フランス パリ) ボルダリング 1位
2018年6月 コンバインド・ジャパンカップ 複合 1位
2019年5月 コンバインド・ジャパンカップ 複合 1位
2019年8月 世界選手権(東京) ボルダリング・複合 1位

 

複合とは、リード・ボルダリング・スピードの3種目を実施し、各順位を掛け算した得点の少なさで成績が決まります。


楢崎智亜選手の弟は?

楢崎明智
出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Climbers_1459900000/

同じTeam au所属の楢崎明智(めいち)選手が実弟になります。明智選手もお兄さんに似ていてイケメンですね!

 

先日開催された東京オリンピック内定に繋がる大会の決勝戦に兄弟で出場しましたが、その際明智選手は兄について感謝の気持ちを述べています。

 

「めちゃくちゃうれしい。(兄の)智くんがいなければメンタルでやられていた。助けられた。」

 

その決勝戦で、残念ながら明智選手は失速し、東京オリンピック内定決定とはなりませんでしたが、出場を目標に今でも練習に励んでいます。

 

明智選手から智亜選手へ感謝のコメントをしましたが、同じチームに弟が所属しているのは、兄の智亜選手にとっても心強く、精神面でもかなり支えられているのではないでしょうか。

 

兄弟揃って東京オリンピックに出場し、二人並んで表彰台に立っている姿を見たいですね!


父が医者と噂される理由は出身高校が原因?

楢崎選手の父が医者、または歯科医と噂されていますが、その理由は楢崎選手のこんな発言がきっかけのようです。

 

「高校を卒業したら、医学部に行こうと思っていたんです。」

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、医学部に通う生徒の多くは父親が医学部を卒業し、医学の道に進んでいます。

 

そのことから、この発言によって楢崎選手の音さんは医者なんじゃないか!?と噂されるようになったのです。

 

今回、父親の職業についても調べましたが、残念ながら情報が一切ありませんでした。

 

少なくとも、栃木県の病院には同じ苗字の医者は確認できませんでした。

楢崎智亜の出身高校は?

医学部に行こうと思っていたくらいですから、楢崎選手は頭も良いことが予想されます。

 

そこで母校について調べたところ、栃木県立宇都宮北高校の偏差値は58でした。

 

卒業生の中には、元プロ野球選手の関口雄大さんと、アナウンサーの福嶋真理子さんがいらっしゃいます。

 

福嶋さんはとちぎ放送で活躍中のため、栃木県民の方はご存知かもしれません!

 

宇都宮北高校は、自国の文化への深い理解と、国際的感覚を大切にする教育方針で、全学年に対して週に一度、独自の授業を設けています。

 

グループごとにテーマを決めて地域研究、比較文化、紛争の研究、歴史研究などを自主研究することで、生徒自身が課題を発見し、議論することで自国理解と国際理解を深められています。

 

医学の道には進みませんでいたが、世界各国の大会に出場している今の楢崎選手にとっては、母校の教育方針が大きな意味を持つことになったでしょう。


まとめ

いかがでしたか?楢崎選手の魅力が伝わったでしょうか。

 

楢崎選手は外見がイケメンなだけでなく、子供好きということもあ理、自身がよく通っていた地元の栃木県宇都宮市にある「FLASH」というクライミングジムでキッズスクールの講師を勤めています。

 

子供達より、お母さん達の方が大興奮なのが想像つきますよね(笑)キッズスクールの講師を勤められるなんて、優しい性格であることが分かります。

 

楢崎選手は間違いなく、東京オリンピックでメダル獲得にもっとも近い選手の一人といえるでしょう。

 

スポーツクライミングは、新種目として世界的にも注目度は高いので、記念すべき一回目のオリンピックで金メダルを獲得してほしいです!