2016年1月1日に日テレにて放送された『元日はTOKIO×嵐ウルトラマンDASH』に出演し、一躍知名度を上げた野口啓代選手。

 

当時は「この番組で初めて知った!」という方も多かったのではないでしょうか。

 

野口選手は、他にも積極的にバラエティ番組に出演され、クライミングの認知度を上げた立役者であり、ワールドカップの年間チャンピオンに何度も輝いていて、日本女子クライマーの代表格ともいえる存在です。

 

今回は、野口啓代選手のすごいと噂の握力や筋肉、東京オリンピックへの出場、引退についてご紹介します。


野口啓代のプロフィール

  • 名前:野口 啓代(のぐち あきよ)
  • 生年月日:1989年5月30日
  • 出身地:茨城県龍ケ崎市
  • 血液型:O型
  • 身長:165cm
  • 体重:49kg
  • 趣味:ショッピング、ドライブ、猫と戯れる

小学5年生の時に家族旅行でグアム島に行った際にフリークライミングを初体験し、その時に初めてクライミングというものに興味を持ちました。

 

偶然にもその頃、自宅近くにクライミングジムができたということもあり、クライミングに没頭します。

 

瞬く間に才能が開花し、小学校から中学校に進学する期間の春休みに開催された、全日本ユース選手権では優勝し「天才少女」と呼ばれるまでになったそうです。

 

中学生や高校生も参加していて、年上の選手たちを押しのけての優勝ということで話題になりました。

 

その後、2008年にフランスで開催されたボルダリング・ワールドカップで優勝し、日本人女子としては初めての優勝を成し遂げました。

 

他にも2018年アジア大会で金メダルを獲得しています。


野口啓代の握力がヤバい!筋肉もスゴい!

野口選手は身長165cm、体重49kgという女性にとっては理想的なスタイルの持ち主です。細身ではありますが、野口選手は何と言っても握力と筋肉がかなりスゴイです!!

ずばり、野口啓代選手の握力は約55kg!!

 

どれぐらいすごいかお分かりですか?

 

20代女性の握力の平均が約29kg、男性の全体の握力平均も約50kg前後といわれています。

 

男性の平均よりはるかに上回る握力ということです!

 

あんな細身の体からは想像できないような握力ですが、さまざまな形の岩を掴むには握力が重要なことは分かりますね!

 

さきほどから野口選手が細身とお話ししていますが、細身というだけではクライミングには向いていません。

 

野口選手はしっかり筋肉もついており、またその筋肉がとてもすごいんです!!

綺麗な逆三角形になっていて、すごい!の一言に尽きますね!ちなみに体脂肪率は約11%!!!

 

信じられますか?(笑)

 

男性ならまだしも、女性で体脂肪率11%をキープするのはかなり至難の技です。

 

気になるトレーニング法については、クライミング選手で多くの選手が行う重りを装着しての懸垂を「ちょっと根性論的な感じがする(笑)」と語る野口選手。

 

「やっぱりクライミングって、両手両足が同時なことがないんで、バランスのいい体だったり、使えない部分がないようにしてます。」

 

以前インタビューでこのように語っており、筋肉だけで体を重くするのではなく、しなやかな体つき、柔らかい筋肉、強い体幹を身に付けるように心がけているそうです。

 

そう言われると、確かに野口選手の体つきは、どことなく新体操やバレエを経験されている方が持っている「しなやかさ」を感じますよね。

 

そのしなやかさは女性らしいラインも作り出すので、とても魅力的に映ります。


東京五輪は確定?出場後は引退の噂もある?

2019年8月に行なわれたスポーツクライミングの世界選手権の女子複合決勝にて、野口選手は銀メダルを獲得し「全体の7位以内で、日本人最上位」の選考基準により、東京五輪の日本代表に内定しました。

 

過去の成績から見ても、メダル獲得の選手として期待が高まります。期待が高まるのには、もう一つの理由があります。

 

野口選手は2020年に開催される東京オリンピックを最後に、現役を引退すると宣言されています。

 

野口選手にとって、最初で最後のオリンピックになるので、その思い入れは大きいでしょう。

 

引退後に何をされるのかはまだ未定のようですが、指導者として後輩たちを育てていくのではないかなぁと私は予想しています。

体づくりに関しても、昔ながらの懸垂をひたすらやるのではなく、自分なりに考えて新しいトレーニング法を取り入れているので、指導者になっても、選手に合わせた練習方法などを見出す力があると思います。


まとめ

いかがでしたか?

 

過去にはテレビ出演もされていましたし、美人なので写真を見れば「この人が野口啓代選手だったのか!」と顔と名前が一致された方も多かったと思います。

 

野口選手は、惜しまれつつも東京オリンピックを最後に引退されますので、今後の野口選手の活躍を見られる場面も数えるほどとなりました。

 

ぜひ、最後の舞台である東京オリンピックで有終の美を飾っていただきたいです!