生活

【楽天ポイント】公共料金支払い改悪!乗り換え先も要検討!

【楽天ポイント】公共料金支払い改悪!乗り換え先も要検討!

この記事は【楽天ポイント】公共料金支払い改悪!乗り換え先も要検討!という話題について調べてみました。楽天経済圏を利用してポイントを効率的に集めている人も少なくないと思います。

 

ただ、最近になって楽天グループのポイントシステムが至るところで改悪されています。この傾向は今後も続くかもしれませんね。その中でも今回は公共料金支払い改悪されたことについて調査しました。

 

楽天カードで公共料金支払いを行っている人は今後別の経済圏へ移動した方が良いのかについても個人的な意見をまとめています。参考になれば幸いです!

【楽天ポイント】公共料金支払い改悪!

【楽天ポイント】公共料金支払い改悪!

楽天経済圏の中ではさまざまなサービスを利用することで効率的にポイントを集めることができます。タダで手に入るものや商品購入などで手に入るものさまざまありますね。今回ですが、楽天では公共料金支払いについて付与されるポイントを変更しました。

【公共料金支払いの給付ポイント改悪】

<変更の対象となるご利用分>
公共料金(電気、ガス、水道)
・税金(国税、都道府県税など)
・国民年金保険料
・Yahoo!公金支払い

<楽天ポイント進呈条件>
変更前:100円ご利用につき1ポイント
変更後:500円ご利用につき1ポイント

<適用開始日>
2021年6月1日

これまで上記の公共料金を楽天カード払いしていると100円で1ポイント付与されていました。2021年6月以降は500円で1ポイントなります。そのため、5分の1削減されることになりますから、公共料金だけでも乗り換えを検討した方が良いことになります。

【楽天ポイント】改悪が続く理由

楽天経済圏でポイントの改悪が続く理由ですが、いくつか要因はあると考えます。最も大きいのは楽天モバイル事業でしょう。楽天モバイル事業は、現状の携帯料金値下げ合戦に巻き込まれて、楽天モバイル事業のみで黒字化することは難しくなりました。

 

これから、1年間無料を終えて2980円の支払い者が出てくる予定でしたが、他社の動向を見て料金をギガ使用量によって変更するプランに変更せざる終えませんでした。そして1GB以下であれば無料にするという他社では真似できないプランも用意しています。

 

そのことから、楽天モバイル事業の赤字が楽天グループ全体へ負担になっていることが明らかです。そのため、最も削りやすいポイントの改悪が優先的に行われている状態ですね。まだ、さまざまなポイントを給付されるサービスで改悪が続くことは覚悟しておきましょう。

 

ただ、まだまだ楽天経済圏の力は強いですからすべてをどこかの経済圏へ移動する必要はありません。公共料金支払いについては別のカードで決済した方がポイントを有利に受けることができます。公共料金支払いだけでも乗り換えて良いと考えています。

公共料金支払いは乗り換え先も要検討!

2021年からは楽天カードの公共料金支払いは改悪されて「500円=1ポイント」で還元率0.2%ということでかなり低い水準になってしまうことが分かりました。そのため、楽天カード以外で決済することで水準を高めることができます。以下、楽天カードから乗り換えを検討したいカードになります。

乗り換え先:三井住友カード



【三井住友カード:年会費永年無料
三井住友カードについては高還元率でも知られているカードになります。今なら、11,000円相当のポイントが付いてくるため、それだけも検討する余地がありますね!また、年会費も永年無料ということで持っておいて損するカードではありません。

ほかにもおすすめするクレジットカードはありますが、永年無料・ポイント給付という点において三井住友カードを超えるものはありまでんした。ポイントが驚異の11,000円相当も受け取れるため、公共料金の還元率レベルの話ではないですね。

【楽天ポイント】公共料金支払い改悪!乗り換え先も要検討!のまとめ

楽天経済圏ですが、これから引き締めが強くなることでしょう。ただ、まだまだ経済圏は健在ですから様子見していきましょう。公共料金については三井住友カードで支払い変更することがお得になるため、検討してみましょう!