翼が生えるレッドブルといえば、

エナジードリンクがすっかりと

日本には定着していますね。

 

そんなレッドブルの御曹司がなんと

国際指名手配を受けているようです。

 

その人物の名前は

ウォラユット・ユーウィタヤ

 

12年9月、バンコクの通りで高級車

フェラーリで警察官をはねたことで

死亡させた疑いがあります。

 

んん?2012年の話なのに今頃になって

国際手はないのか?という疑問もあり、

いろいろと気になりますね。

 

ウォラユット・ユーウィタヤ容疑者に

ついて調べてみました!

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ウォラユット・ユーウィタヤの顔画像は?

こちらがウォラユット・ユーウィタヤ。

顔画像になります。祖父がレッドブル

創業者のディートリヒ・マテシッツ。

 

誕生日は1982年1月12日。

現在は35歳ということです。

 

祖父はオーストリア出身のようですね。

ユーウィタヤ氏もオーストリア国籍と

思いましたがタイ国籍のようですね。

 

なぜタイ国籍なのかはイマイチ確証ある

情報がありませんでした。

 

タイのバンコクで事故を起こしています。

そして一度は警察に身柄を確保されていた

にも拘わらず、身柄が解放されたようです。

その事故当時の車両がこちらになります。

明らかに証拠も揃っているのに

なぜ解放されたのか?

それはカンタンな話ですね。

単純に権力の問題です。

 

さらには出頭要請があったことから

身代わりを警察に送り込んで

それもバレています。

 

50万バーツ(日本円でおよそ166万円)の

保釈金を支払い釈放されています。

そんな安いの?って感じですが、、、。

 

血液検査で検出されたアルコール分も

不問になったんだとか。

 

友人がタイに居たときに飲酒運転を

していても袖からお金を出したら、

事が解決したと言っていましたが、、。

 

まだまだそういった文化が残る

国のようですね。

 

検察当局の再三の出頭命令を拒否。

自家用ジェット機で世界各地を

飛び回る生活をしているようですよ。

まあ、遊んでいるということです。

「金持ちや権力者は刑罰を受けないというこの国の文化の典型」

ということでタイでは当局への

風当たりがとても強くなっています。

 

個人的にはレッドブルが好きなので

飲んでいますがモンスターエナジーに

切り替えようかな、、、。

 

因みにレッドブルの売上高は年間で

60億2,900万ユーロという意味不明

な金額を売り上げていますw

日本円に換算すると約7000億円越え。

 

エナジードリンクの原価なんて

知れているのは明らかですね。

 

間違いなく超億万長者というレベルを

超えている可能性が高いですw

 

世の中は、お金なんですね。

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