世界にはいろいろな記録があることは知っていますか?どうでも良い記録?ばかりを集めたギネス記録というのは誰もが知っていることでしょう。

 

中には誰でも手軽に挑戦できることもたくさんありますね。どう見ても馬鹿げたこともギネス記録として認定されています。

 

そんな中、ギネス保持者でもありある競技のワレリー・ロゾフさんという方が競技中の事故により亡くなっています。その亡くなってしまう程の競技とはなんでしょうか?ワレリー・ロゾフさんの経歴も調べました!

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ワレリー・ロゾフとは?経歴やダイブ動画は?

この方がワレリー・ロゾフさんです。ロゾフさんが行っていた競技というのは「ベースジャンプ」という競技になります。これは崖から飛び降りてムササビのように飛んでいくとスポーツになります。

 

動画を見てもらった方が一目瞭然なのでこちらに掲載しますね!

これがベースジャンプという、、、もう命知らずとしか言いようがないですね。このベースジャンプですが、もちろん毎年のように事故で亡くなる人が出ています。ミスったら確実にアウトなのは動画を見て貰えれば分かりますね。

 

もちろん、ワレリー・ロゾフさんは世界記録保持者という経歴を持っています。その記録というのは世界最高標高からのベースジャンプ記録です。エベレスト標高7220メートルからジャンプしていますw

 

ベースジャンプ界で彼の名前を知らない人はモグリだと言って良いでしょう。ロゾフさんが亡くなったことはみんな驚きのようです。ロゾフさんはこちらの大陸の大きな山々をベースジャンプしています。

 

アジア大陸:エベレスト(中華人民共和国・ネパール、8848m)
ヨーロッパ大陸:エルブルス山(ロシア連邦、5642m)
北アメリカ大陸:デナリ(アメリカ合衆国、6194m)
南アメリカ大陸:アコンカグア(アルゼンチン、6959m)
アフリカ大陸:キリマンジャロ(タンザニア、5895m)
オーストラリア大陸:コジオスコ(オーストラリア、2228m)
南極大陸:ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4892m)

 

ちなみに、ギネスブックによると最長飛行距離は、2012年5月に日本人の伊藤慎一さんが記録しているようです。こんなところで日本人の名前が挙がるとはw28キロほど飛行したとかw

 

ベースジャンプやってみたいと思う人はいないとは思いますが、いろいろと経験を積まないと経験すことはできませんw

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ベースジャンプを飛ぶためには?

いちおう、やりたい人はいないと思いますが、どういった経験があればベースジャンプができるのか調べてみました。まず、スカイダイビングを150回以上は経験する必要があります。

 

そして、専門のコーチについて習うか、アメリカで初心者講習を受講しましょう。まずは、ベーシックなウィングスーツを着て橋など比較的容易な場所からジャンプを学ぶ必要があります。

 

山岳部をウイングスーツで安全に飛行するには、さらにスカイダイビングで200-500回は訓練が必要だと言われています。ようは、スカイダイビングで500回くらいはダイブして経験を積まないと行えない競技です。

 

どれくらいの確率なのかというと2317回飛行すれば1回が死亡事故が起きているという数値です。これが高いと見るか低いと見るかはそれぞれです。

 

ちなみに、ベースジャンプですがスカイダイビングの5-8倍も死亡リスクが高いです。ベースジャンプは最近できた競技だと思われがちですが、1981年ころには行われていたようです。意外と歴史があるんですね!

 

今回のロゾフさん事故は大変に残念なことになってしまいました。ぜひ、ベースジャンプするときは気を付けてくださいね、、、。

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