Creepy Nuts

R-指定(ラッパー)が強迫性障害?どんな病気で原因や疑惑の理由は?

DJ松永さんとHIPHOPユニットCreepy Nutsを組むラッパーのR-指定さん。

フリースタイルのラップを競うMCバトルを得意とし、ULTIMATE MC BATTLEの大阪大会では五連覇。2012~2014年の全国大会では三連覇を果たしているほどラッパーとしての実力は折り紙付きです。

 

最近はテレビやラジオでの露出も増えてきて活動の幅を広げているR-指定さんですが、実は強迫性障害なのではないかという噂があります。

 

今回は噂の強迫性障害とはどんな病気なのか。また、R-指定さんが強迫性障害ではないかと噂される理由について調べてみました。

R-指定(ラッパー)が強迫性障害?

R-指定(ラッパー)が強迫性障害

天才ラッパーとして知られているR-指定さんですが、出演したテレビなどで日常的に強いこだわりを持っていることを語っています。中でもリズムに関してのこだわりが強くリズムが狂うと一からやり直さなければ気が済まないほど。

 

服を着ることに対しても、左袖、右袖、首……といったリズムが自分の中にあるそうで、そのリズムが狂ったり気に入らなかったら着た服を脱いでもう一度着直すところから始めるそうです。

 

同じようにリズムが狂うとやり直す行為に歯磨きがありました。R-指定さんとユニットを組むDJ松永さんはR-指定さんと同居されていた時期があり、DJ松永さんが目撃した際には20分くらい歯磨きをしていたんだとか。

 

日本人の平均歯磨き時間は半数近くの方が3分未満と言われていますから、20分というのは本当に長いですよね。

 

あまり長く磨き続けるとエナメル質が剥がれ落ちて歯を傷つけてしまう危険性があり逆効果な気もしますが、R-指定さんは歯を綺麗にするため長時間磨くのではなく、歯磨きのリズムが思うようにいかない時だけ長時間の歯磨きになってしまうようです。

 

また、歩き方にもリズムがあるという発言もありました。“今の歩き方、何か違ったな”と感じると、元の場所に戻って歩き直すんだそうです。

 

小学四年生の時には家の近くまで来て“このリズム気持ち悪っ”と感じたため、家の近くまで来ていたにも関わらず再び学校に戻り、もう一度家を目指す……ということもあったとか。

 

小学生の時から強いこだわりがあったことを感じさせるエピソードですね。

 

周囲からはただこだわりの強い子供だなあ、くらいに思われていたのかもしれませんが、もう少し早く気づいてもらえていたら、大人になった時にそこまでこだわらずに済んでいたかもしれませんね。

強迫性障害とはどんな病気? 原因や疑惑の理由は?

ここで強迫性障害とは一体どんな病気なのか、確認していきましょう。

 

強迫性障害とは、本人の意思に反して頭の中に繰り返し浮かんでくる不安などを取り除こうと同じ行動を繰り返してしまう病気です。

代表的な症状に

不潔恐怖と洗浄

過剰な手洗いや入浴を行う、汚いと感じるものを恐れて触れることができない

加害恐怖

誰かを傷つけてしまったのではという不安が拭えず、周囲に確認したりする

確認行為

戸締りなどを過剰に確認し、行う

儀式行為

どんな時でも自分の決めた手順で物事を行わなくてはならない

物の配置などへのこだわり

物の配置などが自分の思う通りじゃないと不安になる

 

などがあり、R-指定さんのこだわりは実はこの特徴に似ている部分が多々あるんです。

 

R-指定さんは洋服を着る時や歯磨きをする時、歩く時などにもリズムがあると言い、そのリズムが狂ってしまうとその行為を一からやり直すというこだわりがあります。

 

そして、ある番組でR-指定さんが“出来ないこと”として発言した一例がこちら。

  • 折り紙ができない
  • 洗濯物を畳めない
  • トランプをきれない
  • 部屋の掃除ができない
  • 物をすぐなくす

どうでしょうか。確かにちょっと普通とは言えない気がします。洗濯物を畳めないや、部屋の掃除ができない人は日常生活に支障も出てきますよね。

 

R-指定さんが診断を受けているかは分かりませんが、こういった強いこだわりがR-指定さんは強迫性障害なのではないか? という噂になった理由だと思われます。

R-指定(ラッパー)が強迫性障害?のまとめ

今回はR-指定さんが強迫性障害なのではないか? という噂について調べてみました。

 

結論としては、強迫性障害の特徴である強迫観念、強迫行為と思われるものが見られるので強迫性障害の可能性はあると思われます。

 

また、R-指定さんが強迫性障害ではないか? と噂されるようになった理由テレビなどで語られた強いこだわりのエピソードからではないかと思われます。

 

とはいえ、R-指定さん本人は自分のこだわりを受け入れている様子で、強迫性障害だったとしてもR-指定さんの実力は変わりません

 

最近はラップだけではなく、ドラマなどにも出演し高い演技力が称賛されているR-指定さん。今後の活躍にも期待したいですね。