Creepy Nuts

R-指定(ラッパー)の由来は?経歴は振り返る【前代未聞UMB3連覇】

2008年からラッパーとして活動し、2013年にはDJ松永さんとCreepy Nutsというヒップホップユニットを結成し活動中のR-指定さん。

 

最近はラッパーだけにとどまらず、俳優やラジオのパーソナリティーと大忙しですね。そんなR-指定さん本名は野上 恭平(のがみ きょうへい)さんと言います。

 

今回はR-指定(ラッパー)さんという名前の由来は何か? またR-指定さんの経歴【前代未聞UMB3連覇】について調べてみました。

R-指定(ラッパー)の由来は?

R-指定と言う名はR-指定さん本人が10代の頃自分で付けたそうです。「R-指定」とは、危険さとカッコよさを気にして付けたらしいです。

 

中学生の時のノリというか思いつきで考えたらしいです。だいたいラッパーって変わった名前みたいで、宇多丸さんとか、般若さんや、またZeebraさん、他にも漢さんなどらしいです。

 

R-指定さんがラップを好きになったのは中学生の時で、出身が大阪の堺市で本人は不良じゃないのにヤンキー文化が好きだったようで、ヤンキー文化では漢字がカッコイイものだそうです。だから名前に漢字を入れたかったそうなんです。カッコ良く漢字を使いたかったんだそうです。

 

そこで「R-指定」と漢字を使い聞いたことのある言葉で、ちょっと危なそうな表現のものにしたかったらしいです。これを中学生の時に付けたと言うのですから「渋い」とDJ松永さんも言ってました。

 

名前を付けて数年たったのちこと、R-指定さん自身が恥ずかしくなった時期があったそうです。17~18歳の時だそうです。ですが名前を変えることが恥ずかしいと思ったそうです。

R-指定の経歴は振り返る【前代未聞UMB3連覇】

R-指定さんはラジオから流れていた「ソウルド アウト」の曲を聴いた中学生の頃HIPHOPに興味を持ったらしいです。

 

その後「ライムスター」や「ジブラ」を聴きさらにHIPHOPにのめり込み「ライムスター」の『グレイゾーン』というアルバムを聴いて不良じゃなくてもラッパーになれるんだと思わせてくれたと語っていました。

 

「ライムスター」「ザ・ブルー・ハーブ」「ケツメイシ」「餓鬼レンジャー」「般若」などのラッパーの方々には強く影響を受けたそうです。

 

R-指定さんは高校時代に出会った「梅田サイファー」というただひたすら大阪梅田駅の橋の上でラップする集団と「KOPERU」という豊中市のラッパーでコッペパンを結成したそうです。

 

が、元々は四人組だったグループは他のラッパーが脱退したので活動はふたりになったそうです。

 

2010年Libra Records主催のUltimate Mc Battle(後述UMB)で大阪での予選で優勝して本戦に出場しています。2011年も大阪であった予選では優勝しています。

 

そして翌年にはついに本戦でも優勝を果たしました。そして日本一のMCの称号を手に入れました。

 

R-指定さんの快進撃はここからでした。2012年を皮切りに2013年、2014年と本戦での優勝を果たし前人未到の3連覇を果たしたのです。

 

2014年に3連覇を果たしましたがその年UMB引退を決めました。それは3連覇にかかるプレッシャー、期待やヘイターの心ない声などで精神的にボロボロになっていたのでした。

 

これからはバトルに出る気はあまりないと言って、音源活動に専念することにしたそうです。

R-指定(ラッパー)の由来は?のまとめ

いかがでしたか?ラッパーの方ってかなり変わった名前の方が多いんですね。

 

R-指定さんもR-指定と言う名前を中学生の頃考えたと言うんですから凄いですね。またこの名前にカッコよさと危なさを入れたと言うんですから驚きです。