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武良竜也の出身地や中学・高校・大学は?五輪内定で一時は無所属!?

武良竜也の出身地

イケメンスイマーとして今注目されているのが武良竜也(むらりゅうや)選手

 

競泳男子200メートル平泳ぎにて初の五輪大会出場を予定しています。

 

幼いころからの夢であった五輪大会出場を見事勝ち取った武良選手とは、一体どんな選手なのでしょうか?

 

出身地はどこなのか、中学や高校はどこに通っていたのか、気になりますよね。

 

そこで今回は、若手イケメンスイマー・武良選手の出身地やこれまでの経歴についてご紹介します。

武良竜也の出身地は?水泳を始めたきっかけは?

武良竜也の出身地出典:https://www.mizuno.jp/

武良竜也選手は、1996年7月3日生まれ、鳥取県出身の現在24歳です。

 

上半身は、さすが水泳選手という体つきをしていますが、顔立ちは爽やかでとてもキュートな笑顔を見せてくれる武良選手。

 

彼が水泳を始めたのは、5歳のころ。

お兄さんとお姉さんの影響で、米子スイミングスクールに通ったのがきっかけだそうです。

 

当時の武良選手のコーチである別府淳コーチとともに、二人三脚でトレーニングをしていたのだとか。

 

このとき、水泳との出会いがなければ、きっと今の自分がいないと考えているのでしょうか。

 

武良選手は、水泳との出会いを与えてくれた両親のことを、非常に尊敬し感謝しているのだと言います。

 

なんとも素敵な家族愛の話ですね。

武良竜也の出身中学は?

武良選手は、鳥取県米子市立加茂中学校に通っていました。

 

実は、東京五輪の切符を手にした翌日が、加茂中学校の入学式だったようで、米子市長である伊木隆司さんが、祝辞を述べる前に「武良選手のオリンピック出場、おめでとうございます!」と言ったのだそうです。

 

それだけ米子市にとっても、加茂中学校にとっても、武良選手の五輪大会出場は、名誉なことであるということですね。

武良竜也の出身高校は?

武良竜也選手の出身高校は、米子北高校。米子市にある私立高校です。

 

特にスポーツが盛んで、サッカーや野球では、これまで多くのプロ選手を輩出しています。

 

水泳部も調べてみると非常に良い成績を残しているようで、インターハイや中国高等学校選手権などで部員たちが活躍しているようです。

 

もしかしたら、彼らも第二、第三の武良選手のような一流スポーツ選手になるかもしれませんね。

 

武良選手も、高校生だった当時は「Jr.パンパシフィック」にて、 200メートル平泳ぎの種目で見事優勝を果たしています。

武良竜也の出身大学は?

武良竜也の出身大学

武良選手は、米子北高校卒業後、日本体育大学へ入学します。

 

日本体育大学、通称「日体大」は、誰もが知る競泳界のスター・北島康介選手の出身大学でもあります。

 

ほかにも、数多くのオリンピアを輩出していることから、日体大の指導力のすごさがうかがえますよね。

 

日本体育大学水泳部のブログを見ると、武良選手が入学した当時のことが書かれています。

 

「自分の調子が悪くタイムが出ない時は、先輩方から声をかけていただき、とても良い雰囲気の中で練習ができています」という言葉。なんとも初々しいですね!

 

練習ノートというのを用いて、自身の練習についての振り返りをするようになったのも、日体大に入ってからのようです。

 

この頃は、今よりもっと色黒で、筋力トレーニングもしっかりやっていたせいか、ワイルドな雰囲気も出ています。

 

とはいえ、やはりイケメンですから、きっと女子にモテモテだったでしょうね。

 

大学3年生のころからは、ジャパンオープン2位、日本学生選手権3位など好成績をおさめ、徐々に才能を開花させて行っています。

武良竜也は一時無所属だった!?

武良竜也は一時無所属

順風満帆な武良選手の水泳人生かと思われましたが、意外にもスランプがやってきます。

 

大学卒業後、すぐに木下グループに所属しますが、成績が振るわず、2020年3月に契約が終了します。

 

2020年3月と言えば、ちょうどコロナウイルスが流行り出した時期なので、タイミングも悪かったのでしょう。

 

その後、なかなか次の所属先が見つからず、2ヶ月間練習から遠のいてしまったこともあったそうです。

 

もちろん、スポンサー契約がなければ、収入もありませんから、アルバイトをしながら所属先を探すような、辛い日々が続いたのだとか。

 

あまりにも先の見えない不安に、引退も考えたこともあったそうです。

 

そんな武良選手を救ってくれたが、日体大水泳部のヘッドコーチであった藤森義弘さん。

 

藤森さんの言葉で引退を思いとどまった武良選手は、その後鳥取水泳連盟の支援を受けながら、練習を再開します。

 

そして2021年4月。藤森さんがコーチを務めるミキハウスに入社し、現在に至ります。

 

今では、ミズノともアンバサダー契約を結び、より充実した環境下で安心してトレーニングに打ち込んでいるようですね。

 

武良選手本人は、「水泳ができる環境がありがたい」とインタビューで述べています。

 

無所属だった時期を乗り越えたからこそ、周囲の人の支えや、水泳に集中できる環境があることのありがたみを知ったのかもしれませんね。

武良竜也の出身地や中学・高校・大学は?まとめ

武良竜也選手は、イケメンスイマーとして注目度が高いですが、意外にも苦労人であることがわかりました。

 

今回なんとか手にした夢の東京五輪出場。

5月には不運ながらコロナウイルス陽性判定が出て、しばらく休養していたようですが、現在はおそらく活動再開をしていることでしょう。

 

東京五輪では、そんな逆境に負けず、実力を発揮してメダル獲得を果たして欲しいと思います。