過労死で亡くなったということはたまにニュースで聞きますよね?今回は、NHK記者が亡くなったということです。

 

佐戸未和という女性記者31歳とかなり若い人が亡くなりました。

 

過労死の基準は80時間以上という規定がありますが佐戸未和さんの場合には159時間の時間外労働があったということです。

 

電通の過労死問題もありましたが、過労で亡くなっている人は他にもたくさんいると思われます。

 

今の日本の現状はみんながみんなで首を絞め合っていると感じています。便利になり過ぎ、サービスの高さを求めすぎなど行き過ぎたサービスが従業員を苦しめています。

 

それだけ生産性が高いのが日本人の誇るところではありますが、やはり命に係わるまで仕事をするべきではないですよね?

 

今回、佐戸未和さんは明らかに過労。

 

NHKも再発防止策を講じるために、社内的だけでなく社外にも公開して戒めているようですね。

 

佐戸未和さんについて気になるので調べてみました!


佐戸未和のプロフ!顔画像や経歴、出身高校・大学は??

  • 2005年3月 一橋大学 法学部卒業
  • 同年 4月 記者職としてNHK入局
  • 2005年~2010年 鹿児島放送局で5年間勤務
  • 2010年7月 東京首都圏放送センター勤務
  • 2013年7月 過労死により他界

 

出身高校まで調査しましたが、探しきることができませんでした。

 

過労死直前はどうやら選挙の報道を行っていたようですね。都議会選挙や参議院選挙などの取材。

 

民主党が第一党でしたが、この選挙により大きく議席を減らし、自民党が、第一党の座に返り咲いた選挙でした。

 

投票率が43.5%と過去2番目の低さということでしたが、7月の国政に向け論点がそちらにあったために注目度がとても低かったですね。

 

これ以上、若い世代が過労死するような労働環境を改めないといけません。

 

企業が利益を追い求めれま求めるほどそのシワ寄せ従業員へ負担がかかります。そして疲弊して疲労して精神的身体的に非常に危険な状態になり得ますね。

 

そんな企業が日本には多いのでしょう。NHKをぶっ壊しましょう!