Scribble値段や購入先は

皆さんは絵を描きますか?

お子さんがいたり、趣味で

描かれるという方もいると思います。

 

ですが、何かを模写しようと

した場合、どうしても表せない

微妙な色ってありますよね?

 

絵の具などで着色するなら

まだ調合も可能なので

なんとかなりそうなものですが、

色鉛筆やペンではなかなか

思い通りの色を出すことは

難しい事もあるはずです。

 

今回ご紹介するのは、

そんな悩みを一蹴する

まさに魔法のようなペンです!

ぜひ最後までご覧ください!

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スクリブルペンって一体なに?どんなペン?

スクリブルペンの値段や購入先

例えばご家庭でリンゴを

模写するとします。

 

そうなると、赤色が必要なのは

まず前提としても

ただの赤色ではないですよね?

 

赤と何かの色が少しずつ混ざって、

その 「リンゴの色」になっているんです。

 

とはいえそれを完全に

再現なんて不可能だ、

適当に色を作って、

もしくは用意して

塗っちまえばいいんだ!

と、諦めてはいませんか?

 

そこでこのスクリブル、魔法のペン

出番なんです!

 

このペンには

カラーセンサー1GBメモリー

インクカートリッジ

リチウムイオンバッテリー

と、これらが内蔵されています。

 

なんのことだか分かりませんねw

ようするにセンサーで感知した色を

メモリーに記憶インクを調合して、

完璧にその色を再現できると

そういうわけなんです!

 

嘘だろ……?

 

と思うかもしれません。

ちなみに私は思いました笑

ドラえ◯んが取り出すような

性能の道具じゃねーか!

 

なんて思ったわけですが、

しかし技術的にはすでに

存在する技術ですよね。

 

そうです、プリンター。

 

スキャンして、色を再現する。

違いは、このペンは、

感知させたものなら

小さいものだろうが、

大きいものだろうが、

なんでもござれなところですかね。

 

これさえあれば、

どんな色でも作れるんです!

 

風景を描くぞ!

でもあのビル……。

ちょっと色合いが年月をかけて

微妙な色になってる……。

何色なんだ?

 

そんな時もこのペンで

読み取るだけで、完璧に

再現して着色できるんですね!

 

ドラえ◯おおん!!

美術の授業でス◯夫と

ジャイ◯ンにバカにされたよお!

 

仕方ないなア、の◯太君。

スクリブルペン〜!

これさえあれば(ry

 

なーんて風に秘密道具として

登場しても、違和感なく

活躍できそうなところが

凄いですよね笑

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スクリブルペンの気になる値段は?どこで買えるの?

スクリブルペンの値段や購入先

実は2種類が開発されています。

ここまで紹介してきた、

紙用のものと、デバイス用のもの。

 

今ではタブレット端末や

スマホでも絵を描ける時代ですから

これは嬉しいですね。

 

こちらは当然、インクが必要ないので

若干安価になっているようですね!

 

と、ここまで調子よく

紹介してきたのはいいのですが

なんとこのペン、

未だ発売されておらず

開発中!との事なんです。

 

なんでも開発費用の関係で

難しい部分があるのだとか。

 

2014年に話題になってから

3年が経過しています。

完成はいつになるのでしょうか?

 

ちなみに予定されている

発売値段は、

紙用が399ドル(約46,000円)

デバイス用が199ドル(約23,000)

 

うっ……さすがに高いですかね。

デバイス用はともかくとして、

紙用は完全に家電レベルです笑

 

紙用に備わっている

インクカートリッジですが

これは交換可能で、交換用の

カートリッジが10ドル(約1,200円)

ほどで販売予定とのこと。

 

うーん……。

 

インクもちょっと割高ですね。

しかし、たくさんの色を購入し

調合する手間暇を考えれば

妥当な値段なんでしょうか?

 

なにせ16,000色を再現できる

らしいですからね〜。

 

ちなみに予定の値段なので、

実際に販売される際には

値段が変化する可能性も

ありますのであしからず。

 

実際に購入するとしたら、

海外商品の購入代行業者を

通すか、もしくはAmazonで

販売されるか……。

 

前者が濃厚ですね。

今もまだ発売がいつとは

決まっていませんが、

実際に物は出来ているようで

動画なんかもYouTubeに

アップされています!

洋服や身近にある

様々なものから色を取り込み

絵を描いていますね。

 

現実になる日は

そう遠くはないと思いますので

開発チームの方々にはぜひとも

頑張っていただき、

少し欲張るとしたら

もう少しお手頃な価格に

なれば、もっと嬉しいですね笑

まとめ!

いかがでしたか?

まさに魔法のペンと言っても

過言ではないスクリブルペン

 

センサーで感知した色は

16,000色も再現可能!

 

7時間以上の稼働時間を

可能にしたリチウムイオンバッテリー!

交換可能なインクカートリッジ!

ペン先は3種類!細さも太さも

思いのままに描ける!

紙用、デバイス用と2種類が発売予定!

 

ただし値段が46,000円と23,000円。

 

若干高め、もはや家電レベル。

値段だけがネックでしょうか?

お子さんにプレゼントして

絵を描かせるには少し

高すぎるかもしれません。

 

ですが趣味で描くぶんには

申し分のない性能です。

調合してああでもないこうでもないと

試行錯誤する手間暇が

全てカットされるわけですからね。

 

今はまだ発売されていませんが、

そう遠くないうちに皆様の

お手元に届く日がくるのでしょうね。

 

それでは最後までご覧頂き

ありがとうございました!

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