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扇風機おばさんの死因は?顔肥大化の原因はシリコン【画像あり】

扇風機おばさん

韓国の「扇風機おばさん」をご存知でしょうか?日本でもたびたびテレビで特集され話題になりました。

 

扇風機おばさんは現在どうしているんでしょうか。今までの画像も調べてみました。現在の顔の様子はどうなっているのでしょうか?

扇風機おばさんの現在は?

扇風機おばさんこと、ハン・ヘギョンさん。韓国でも衝撃的なルックスにそうとう話題になったようですね。

 

今現在のヘギョンさの情報は少なくどこで何をしているのかまではわかりませんでした。

 

ただ、韓国で17回におよぶ手術をしたあと、日本の高須クリニックの院長の手によってその顔をずいぶんとましになったようです。

 

2016年9月9日放送の「訂正させて下さい~人生を狂わされたスキャンダル~」(フジテレビ)に現在の扇風機おばさんの特集がされるようなので、よければ見てみてください。

扇風機おばさんの死因

扇風機おばさんですが残念ながら亡くなっています。死因は肺炎ということでした。美容整形にから起きる感染症で肺炎となって亡くなっています。

扇風機おばさんが扇風機になる前からなった後の比較画像

扇風機おばさんの現在写真引用:http://kadentity.com/

扇風機おばさんになる前は本当におきれいな顔立ちだったんですね。それがどうして整形に手をだしてしまったんでしょうか、、

扇風機おばさんの現在写真引用:http://kadentity.com/

何度か手術をして輪郭が小さくなってはいますが、まだ顔中のぶよぶよ感は残ってますね。

追記:扇風機おばさんの現在(2016年)の姿

9月9日に放送されたフジテレビ系列の「訂正させてください~人生を狂わせたスキャンダル~」で扇風機おばさんことハン・ヘギョンさんが出演されました。

 

実は、日本のメディアに登場するのは、4年ぶりなんだそうです。

 

現在は顔の大きさは見違えるほど小さくなっていました。本来の大きさにまで戻ってきているようでした。

 

そしてとても痩せていましたね。もしかしたら、私が顔の大きさで身体も太っていると勘違いしていただけかもしれませんが、、。

 

整形手術によって、いままで後ろ指を指されていたのもなくなったようです。外出も普通にできるようになったみたいで、他の人と変わらない生活を送っているようです。

 

しかし、幻聴はいまだに治ったわけではなく、、「お前に物を持つ資格はない」という声が聞こえるそうです。

 

そのため、出かける時の荷物は最小限。部屋の家具もベッドとちゃぶ台、エアコンも取り外し、扇風機のみの生活なんだとか。

 

幻聴が聞こえても今は顔に注射をすることはなく、幻聴に従って慎まやかな生活を送ることで彼女は今を生きていました。

扇風機おばさんになった原因は?

歌手を目指して日本のナイトクラブで活動していたヘギョンさんは、オーディションに受かる子はみんなかわいいということに気づき、自分もかわいくなりたいと闇医者に整形を頼んだそうです。

 

当時、エラ削りなどはなくシリコンを入れて目立たなくするという治療がなされていようです。

 

日本だけでなく、韓国に帰ってからも闇医者へ通い、何度も何度も顔にシリコンを注入、しまいには、自分で食用油や機械などの潤滑油までも顔に打つように、、。

 

そして、気づいた時には顔面崩壊。取り返しのつかない状態だったということです。ヘギョンさんは、かわいくなりたいという整形の呪いに取りつかれていたんでしょうね。

追記:扇風機おばさんになった本当の理由

番組のタイトル通り彼女が訂正したいことというのが扇風機おばさんになった本当の理由。当時、整形中毒などと報じられましたが、実は、ずっと悩まされてきた幻聴を止めるためだったそうです。

 

寝ている間以外ずっと聞こえる幻聴を、顔にシリコンやサラダ油を注射することで聞こえなくなったためだったようです。注射が彼女の精神安定剤になっていたんですね。

追記:幻聴が聞こえる理由って?

でも、なぜヘギョンさんは幻聴に悩まされるようになったんでしょうか。その幻聴さえなければ、彼女があのような姿になることはなかったはずです。

 

幻聴を引き起こす原因として精神的な病気が関係しているようです。代表的なものとして、統合失調症PTSD(心的外傷後ストレス障害)薬物によるもの(アルコール、覚せい剤、シンナーなど)。

 

彼女がこれらの病気を患っていたかはわかりませんが、何らかの理由で精神的に追い込まれていたのは確かかと思います。

 

下記にも記しましたが、もしかしたら、身体醜形恐怖症だったのかもしれませんね。

扇風機おばさんは身体醜形恐怖症?

香川真司の彼女

人には誰しも、コンプレックスを抱えているものです。見た目の悩みを感じない人の方がいないと思います。

 

身体醜形恐怖症(しんたいしゅうけいきょうふしょう)は、自分の容姿や身体の一部を必要以上に醜いと感じ、気にしすぎてしまう精神障害です。

 

自分の見た目を醜いと感じ、何度も整形を繰り返してしまうのもこの病気が関係していることがあるようです。

 

どんなに理想の自分に近づけようとしても満足せず、ひとつ整形したら次が気になりなじめ、結局顔が崩れたりする可能性があるようです。

 

扇風機おばさんも、自分よりかわいい子が歌手への道を歩き出す姿を見て、コンプレックスを感じていたと思われます。

 

「自分はかわいくないから」という過剰な思い込みが、異常なまでに顔にシリコンを注入し続けたんだと思います。

 

ちなみに、この身体醜形恐怖症を克服するには、なぜきれい・醜いということにこだわりだしたのか根源を突き止め、一つ一つ目の前の目標をクリアして自分に自信をつけることが大切なようです。

扇風機おばさんの死因は?顔肥大化の原因はシリコン【画像あり】のまとめ

扇風機おばさんとして話題になっている韓国のハン・ヘギョンさんですが、現在は残念ながら亡くなっています。ご冥福をお祈り申し上げます。