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洗濯物生乾きの臭いの取り方を解説!完全に消えないかも!?

洗濯物の生乾きの臭いってほんとイヤですよね。誰でも1度や2度は経験あるのではないでしょうか、あのイヤな臭い。ではなぜ洗濯物の生乾きの臭いが発生するのかというと、洗濯物をしっかり乾かす事が出来ないで菌を増殖させてしまったからなんですね。

 

と言うことは初めから菌が発生しないように、しっかり乾かすことが出来れば生乾きのイヤな臭いもでません。ただ日々の洗濯でも落ちなかった汚れの菌の繁殖によりイヤな臭いはでます。

 

じゃあ洗濯物の生乾きのイヤな臭いが発生したらどうやって取ったらいいのでしょうか? 洗濯物の生乾きの臭いの取り方を解説!します

洗濯物生乾きの臭いの取り方を解説!

洗濯物の生乾きの臭いの原因はまず考えられるのは、洗濯物をしたあとしっかり乾かすことが出来ず菌を繁殖させてしまったためと言うことです。

 

洗濯物は洗ってすぐにしっかりと風通しのいいとこで短時間で乾かすのが菌を繁殖させず、生乾きの臭いはしません。

 

ただ生乾きの臭いが発生した物は仕方がありません。そこでどうやってその臭いを取るかと言うことです。

 

菌は熱には弱いので熱を利用して菌を消滅させましょう。

 

●洗濯物にアイロンをかける方法。
洗濯物に霧吹きして全体的に濡らし、中温から高温(160~200度)で洗濯物が乾くまでアイロンがけしましょう。

 

●洗濯物をお湯につける方法。
50度以上のお湯を大きなバケツや、湯船などに入れ洗濯物をその中に30分ほど浸けておくだけです。小さなものなら鍋で煮沸するのがおすすめです。煮沸なら5分ほどで大丈夫です。

 

コインランドリーの乾燥機にかける方法。
コインランドリーの乾燥機は自宅の乾燥機と違って80~120度と高温になるので冷めても高温を保てます。自宅にある乾燥機は60度ぐらいです。

 

酸素系漂白剤につける方法。
それは40度ほどのお湯をたらいや湯船に入れ酸素系漂白剤を溶かしたら、洗濯物をその中に浸け15~20分ほど置いておきます。ただし酸素系漂白剤は漂白効果が高いので色物の洗濯物には注意しましょう。

 

重曹を使う方法。
重曹の場合は200ミリリットルのぬるま湯に小さじ1杯の重曹を溶かし、その中に洗濯物を20~30分浸け置きします。

洗濯物生乾きの臭い完全に消えないかも!?

普段から洗濯物の生乾きに注意して、洗濯したら素早く風通しのいい場所に干す。外干しが出来ず室内に干す時でも、風通しがいい場所窓を開けるなどの工夫をして洗濯物を乾かし生乾きの臭いを防ぎたいですね。

 

それでも生乾きの臭いがしたら熱の力で菌を消滅させましょう。今回の熱を使った方法はほとんどの場合は生乾きの臭いは消えますが、アイロンを使った場合は乾かしてしばらくの間は着てても臭わなかったのが、汗をかいてしばらくしたら臭ってくる物もあった。ということで完全じゃないかも知れませんね。

 

熱を利用する方法で一番いい方法はやはりコインランドリーの乾燥機にかける方法だと言われています。コインランドリーの乾燥機は高熱になりますからね。熱に弱い菌にはやはり高熱で対処するのがいいみたいですね。

 

自宅で何度洗濯してもダメな場合は一度クリーニングに出してみるのもいいと思います。それはクリーニングには強力な消臭効果があると言われています。

洗濯物生乾きの臭いの取り方を解説!のまとめ

洗濯物の生乾きの臭いには、熱を利用する方法がいいと言うことが分かりました。

 

本来は日頃からキレイに洗い、洗濯後は素早く日当たりがよく風通しのいい場所に干して乾かすと言うのが生乾き臭をさせない一番いい方法ですが、もし生乾き臭がした場合は熱を利用して生臭さを取ればいいですね。

 

これからはどんな天気の時でも、上手に洗濯と乾燥をさせて生乾き臭のしない服を着て気持ちよく過ごしましょう。