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椎名林檎のデビューシングルや初アルバムは?デビュー前の活動は?

素敵なハスキーボイスと独特な世界観で人々を魅了し続ける椎名林檎さん。

 

有名アーティストとコラボ曲を出したかと思えば、映画音楽の監督をやったり、オリンピックの企画、演出など活躍の場はとどまるところを知りません。

 

そんな椎名林檎さんのシンガーソングライターとしての原点と申しますか、メジャーデビューは何という曲だったのでしょうか?またファーストアルバムのタイトルは何だったのでしょう?

 

今回はデビューシングルや初アルバムをを調べてみました。

椎名林檎のデビューシングルや初アルバムは?

椎名林檎さんは念願のデビューを1998年5月27日に「幸福論」というタイトルの曲で飾りました。当時19歳だった椎名林檎さんはこのCDのジャケットではセーラー服を着てギターを抱えてます。

 

歌詞の歌い出しは「本当のしあわせを 探したときに 愛し愛されたいと 考えるようになりました そしてあたしは…」となってます。

 

椎名林檎さんはファーストアルバムを1999年2月24日に「無罪モラトリアム」というタイトルで発表しました。このアルバムは東芝EMIから発売れています。その後、約1年半もの間チャートインし続け結果170万枚のミリオンセラーとなりました。

 

ちなみに初回販売された無罪モラトリアム(完全初回生産限定アナログ盤)はプレミア価格で取引されています!

このアルバムは椎名林檎さんが高校時代からデビュー前までに書き溜めていた楽曲で構成されていて、収容曲は以下になります。

無罪モラトリアムの楽曲一覧

正しい街
デビュー前、福岡で交際していた時の恋人へ別れを告げた際のやりとりと心情を書いた曲

歌舞伎町の女王
2枚目のシングル、サントリーカクテルバー のCM曲

丸の内サディスティック
2枚目のシングル「歌舞伎町の女王」のカップリング曲

幸福論(悦楽編)
デビューシングル「幸福論」のアルバムバージョン、シングルバージョンとはアレンジが大きく異なる曲

茜さす 帰路照らされど・・・
サントリーカクテルバー のCM曲

シドと白昼夢
19歳より前に作られた曲

積木遊び
椎名林檎さんが言うには「箸休め的なお遊び曲」

ここでキスして。
3枚目のシングル、読売テレビ・日本テレビ系「ダウンタウンDX」エンディングテーマ曲

同じ夜
アコースティック・ギターとヴァイオリンとの編成の曲

警告
サントリーカクテルバー スパークリングキャンペーン篇のCM曲、昔交際していた彼氏への不満を綴った曲

モルヒネ
19歳のときに制作された曲

椎名林檎のデビュー前の活動は?

椎名林檎 デビュー前 今とは別人引用:gifmagazine.net

椎名林檎さんは19998年19歳の時にメジャーデビューしていますが、ではデビュー前はどんな活動をしていたのでしょうか?

 

椎名林檎さんは埼玉に生まれ2歳まで埼玉で過ごしています。その後父親の転勤で静岡に引越し、中学性の頃はさらに福岡に引越ししています。

 

椎名林檎さんは福岡の百道中学校時代に、ガールズバンドを結成し文化祭にも出ています。これは同じ中学校の出身で、1つ後輩の女優の山口紗弥加さんの後の発言からも分かっています。「椎名先輩文化祭の時のガールズバンドでの歌とっても可愛かったです」と。

 

椎名林檎さんは中学卒業後福岡の高校に進学しています。高校では軽音学部に入り、また校内、校外といろんなところでバンド活動をし、いろんな楽器を演奏していたそうです。

 

1994年椎名林檎さん高校1年の時ホリプロタレントスカウトキャラバンに出場しています。翌1995年高校2年の時はバンドTEEN’S MUSIC FESTIVALに出場し、福岡で1位を獲り、全国大会では奨励賞を受賞しています。

 

椎名林檎さんは高校2年の3学期の終わりに高校を中退し、その後はバイトをしながらデモテープを作り続けています。

 

1996年THE 5th MUSIC QUEST JAPAN福岡大会バンドで出場した際、ソロ転向を勧められ、決勝椎名林檎として出場。優秀賞を受賞し、数社のレーベルから声がかかり東芝EMIと契約しています。

 

1997年にイギリスでのホームステイを経て帰国後の1998年にデビューを果たしています。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は椎名林檎さんのデビュー曲と、ファーストアルバムについて調べて見ました。

 

椎名林檎さんの独特な魅力でいっぱいのデビュー曲とファーストアルバム、まだの方は1度聞いてみて下さい、虜になるかもですよw。