新国立競技場は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる予定として有名です。

 

また、工事の開始が大幅に遅れたことで「東京オリンピックまでに間に合うのか!?」と叫んで騒がれていたことでも話題です。

 

東京オリンピック・パラリンピックでは、陸上競技とサッカーの競技が開催される予定で、収容人数は68,000人であるため、イベント時は周辺の駐車場は大混雑となりそうです。

 

今回は新国立競技場の場所や最寄駅、品川駅からのアクセスや駐車場についてご紹介します。

 


新国立競技場の場所や最寄駅は?

新国立競技場の住所は、東京都新宿区霞ヶ丘町10-1です。

 

最寄駅は国立競技場駅・千駄ヶ谷駅・信濃川駅で、「国立競技場駅」徒歩1分、「千駄ヶ谷駅」「信濃川駅」徒歩5分となります。

 

他にも以下のアクセス方法があります。

 

  • 東京メトロ銀座線「外苑前」下車徒歩約15分
  • 都営バス 早81「渋谷駅」から乗車、「千駄ヶ谷駅前」下車徒歩約5分
  • 都営バス 黒77「目黒駅」から乗車、「千駄ヶ谷駅前」下車徒歩約5分
  • ハチ公バス 神宮の杜ルート「渋谷駅」から乗車、「千駄ヶ谷駅(東京体育館)」下車徒歩約1分

 

新国立競技場は大都会のど真ん中にあるため、さまざまな場所からアクセスしやすいようになっているのが特徴です。

 


品川駅からのアクセスは?

東海道新幹線をはじめ、JR東海道本線、JR山手線、JR京浜東北線、JR横須賀線、京急本線の停車駅でもある品川駅。

 

新国立競技場へのアクセス方法は、いくつかあります。

 

  • 品川(JR京浜東北線)→浜松町 大門(都営大江戸線)→国立競技場駅
  • 品川駅(JR山手線)→代々木駅(JR総武線)→千駄ヶ谷駅
  • 品川駅(JR京浜東北線)→秋葉原(JR総武線)→千駄ヶ谷駅

 

品川駅は、一日平均37万人超の乗客数を誇ることでも知られています。

 

そのため、朝のラッシュの時間帯(およそ7時〜8時30分頃まで)に新国立競技場へ向かうのは、かなり大変です。

 

一番おすすめなのは、朝のラッシュの時間帯と帰宅ラッシュの時間帯(およそ17時30分〜18時30分頃まで)以外の時間帯に向かうことです。

 

ラッシュの時間帯を避けられない場合は、事前に乗る電車を決め、乗り換えにスムーズな車両を調べておくと、移動のストレスは軽減されます。

 

とくに、東京のラッシュ時の電車に乗ったことがない方は驚くことと思います(笑)

 


競技場に駐車場は完備されている?

敷地内にある駐車場の数は、競技者用やメディア用、関係者用や身障者、バス用など最小限に絞るため、以前までの900台から662台になりました

 

東京オリンピック・パラリンピックが開催されている期間は、近隣の駐車場を借りる、もしくは新国立競技場の仮設の駐車場にて対応することが発表されています。

 

そこで今回は、新国立競技場の周辺にある駐車場をいくつかご紹介します。

 

明治記念館駐車場(一般は予約専用)

 

新国立競技場から徒歩10分の場所にあり、平面駐車場で予約専用の駐車場のため、100%確実に駐車場を確保したい!という方にはおすすめです。

▼ 住所: 東京都港区元赤坂2丁目2−23
▼ 台数:160台
▼ 駐車場形態:屋外自走式駐車場
▼ 営業時間:7:00~22:00
▼ 料金・割引等:普通料金(施設利用者は無料)
最大料金  一般利用向けは予約専用駐車場のため料金は変動します。

 

明治神宮外苑絵画館駐車場

 

明治神宮内では最大規模の駐車場で、396台駐車可能です。

 

神宮外苑内の絵画館前の大規模自走式駐車場となっていて、朝から夜まで駐車しても普通車は1,600円と非常に安いのが魅力の一つです!

▼ 住所: 東京都新宿区霞ヶ丘町1
▼ 台数:396台
▼ 駐車場形態:平面自走式駐車場
▼ 営業時間:5:30〜21:00(日曜・祝日は交通規制(進入禁止)あり)
*ナイター(野球、サッカー他)開催日は試合終了後1時間まで
▼ 料金・割引等:普通料金
・普通車(長さ4.79m 幅1.79m以下)1,600円
・マイクロバス(長さ6.99m以下 要予約)6,690円
・大型バス(長さ7.00m以上 要予約)10,800円
【宿泊料金】(特別に許可された場合)
普通車(23:00以降翌日出庫) 7,200円

 

JR信濃町駅ビル駐車場 34台

 

新国立競技場徒歩7分のJR信濃町駅の自走式駐車場で、収容台数は34台であり、ハイルーフ車も大丈夫で便利です。

 

さらに、予約も可能ですので確実に駐車場を確保したい方にはおすすめです。

▼ 住所: 東京都新宿区信濃町34
▼ 台数:34台
▼ 駐車場形態:屋内自走式駐車場
▼ 営業時間:【月~金】7:00~22:00、【土日祝】7:00~21:00
料金・割引等:30分 400円
【最大料金】
・1日料金 2,500円 営業時間内出入自由
・全日 21:00~09:00 夜間一泊1,000円 入出庫不可
・ナイトパック 500円(21:00-翌7:00:21:00までの時間貸料金にプラス500円で夜間自由に出庫可能)
▼ その他:年末年始(12/30-1/3)は特別営業時間・料金となる場合があるので、ご注意ください。

 

予約可能な駐車場の場合、東京オリンピック・パラリンピックの開催中は混雑が予想されますので、早めのご予約がおすすめです!


akippa(あきっぱ)を利用する

このakippa(あきっぱ)というのは、個人・企業が空いている駐車場を時間貸しするサービスとなっています。駐車場が空いているから気軽に貸し出したいという気持ちからできたサービスです。

 

事前に予約をすることができるため、当日の駐車場に心配することはあいません。都内ではとても多くの場所で駐車場を貸し出しています。お値段も通常のパーキングよりも安かったりするため、お得ですね!

 

一度覗いてみてはいかがでしょか?


akippa公式Web ⇒ www.akippa.com

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

東京オリンピック・パラリンピックを機に初めて新国立競技場へ行く方も多いと思います。

 

何かと話題の新国立競技場ですが、新宿や渋谷、表参道から近い場所にあり、新国立競技場へ向かう前や帰り道でも、楽しく寄れるお店がたくさんあります。

 

電車で向かう場合は、乗り換え時間と車両の確認を、車で向かう場合は駐車場の早めのご予約をしておきましょう!