シュガー社員

皆さん、日々のお勤めご苦労様です。社会人の方であれば、ほとんど毎日お仕事されていることでしょう。あなたが上司であるにしろ部下であるにしろ苦労はあるでしょうし、悩みもあると思います。

 

しかし、それを覆す存在をご存知ですか?なんというか、時代背景も関係しているような気がしますが……。

 

今回ご紹介するのは、「シュガー社員」!おまけで「ベビー社員」も紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

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そもそもシュガー社員って何?

シュガー社員

なんだか可愛いネーミングですが、その実まったく可愛くないです。主に、以下のような特徴が挙げられます。

・連絡なしに突然会社を辞める
・業務上で叱責されると、親が出て抗議する
・定刻通りの出社をしない
・自立心が無い。しかし自信過剰

といった特徴ですね。僕の会社にもこういった特徴の当てはまる社員がいますが、20代前半です。

 

甘やかされて育ち、そして社会に溶け込めない。その「甘さ」を、砂糖に例え「シュガー社員」とネーミングされているわけですね。

 

しかし最近は多いと思いますよ本当に。いえ、実のところ私も20代ですが幸か不幸か、両親ともに厳しい人だったので一応、普通の社会人ではあると思っています。

 

しかし、同年代の20代を見てみるとたまにいるんですよね……。遅刻してくる、仕事はできないがなぜか自信家。しかしもっとこうしようだとか、こうした方がいいとか、向上心がない。

 

そして極め付けはここぞという時に親が出てくる。さらに、連絡も無しに辞めて音信不通……。うーん……。バイトの延長線上のような感覚、もしくは学校気分が抜けきれていないのか。ともかくそういった人たちのことを指す言葉ですね。

シュガー社員の中にもさまざまな種類が!?対策をチェック!

シュガー社員

下記に紹介し、その対策を考えて見ましょう。

ヘリ親依存型

ヘリコプターのように子供を上空から見張り、なにか起きた際に降下してきて問題に介入する親を「ヘリ親」と呼びます。

 

それに依存しているので、子供は状況判断や問題への対処能力が低下しており、指導しても責任転嫁をするので効果がみられません。

こうした社員に対しては本人に合った仕事を与え、必要である以外には残業をさせないという方法が必要です。

俺リスペクト型

自己評価が突き抜けています。なので、自分が悪いなどとは思いません。上司に叱責されても他にそれらしい理由を見つけてなすりつけます。

 

とにかくプライドが高いですが仕事の能力は高いことが多いので重要な仕事をあたえつつプライドを傷つけないよう注意しましょう。

プリズンブレイク型

社会が牢獄だと言わんばかりのネーミングで皮肉にも聞こえますねwこのタイプはすぐに仕事を辞めます。どこでもそうした傾向があるので転職を繰り返し、経験は豊富。

 

面倒な仕事を任せた際は上司がこまめに状況を確認しましょう。

ワンルームキャパシティ型

応用も創造も出来ず、一本の限定的な思考しかできないタイプ。

 

これにより成長が見込めず、周囲との相違も生じます。しかし逆を返せば型通りのマニュアル業務はしっかりこなすのでそういった仕事を任せるのがいいでしょう。

私生活延長型

なんにせよプライベートが最優先。仕事中にもそれを持ち込みます。重要なポストや仕事は嫌い、成長しません。さらに自分の権利を強く行使し休日出勤、残業を強く拒みます。

 

このタイプは重要性の低い仕事を任せて、ある程度泳がせるのが適任です。

 

うーん。一口にシュガー社員といってもこれだけの数の種類がいるんですね。個人的には、ワンルームキャパシティ型は若い人だけでない気もします。

 

また、会社自体がブラックで適切な勤務形態でないこともあるので一概にどちらがどう、という発言はできませんが……。

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ベビー社員もいる!あなたの会社にも?

シュガー社員

ベビー社員とは、簡単に言えば「成長」と「忍耐」ができない社員のことを指します。会社と言うのは、たくさんの他人の集まり。

 

そこでいつも自分の好きなように行動したり発言したりすれば、人間関係に亀裂が入ることは間違いないです。

 

しかし、ベビー社員はそれに違和感を感じません。なぜなら自分は間違っていないと信じきっているからで、むしろ注意されると激昂したりします。

 

注意が必要なのは、決してこちらも相手のペースに乗せられてはいけません。言いたい放題やりたい放題しているベビー社員に対し、感情的に叱責しても効果は見られないからです。

 

諭すように、ゆっくり時間をかける。いきなり人の芯の部分を変えるのは不可能です、焦らず向き合っていくのです。

まとめ!

いかがでしたか?シュガー社員とベビー社員。どちらも会社によくいるタイプの未熟な存在です。しかし、自分がそうだとわかっていないことがほとんど。

 

だからこそ、周りが、そしてあなたが上司であるならばゆっくり向き合っていく必要があります。

 

僕も一応、部下を持つ立場なので記事を書きながらなるほどなるほどと考えさせられましたw以上の社員に対しては紹介した対策を参考にして頂き成長を促して頂ければ幸いです!

 

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました!

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