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鈴華ゆう子の詩吟流派は?歌唱力が高く歌が上手い!

この記事では、鈴華ゆう子さんの詩吟流派や歌唱力が高いことをまとめています。和楽器バンドで千本桜が一世を風靡したことでも有名ですよね。

 

そんな鈴華ゆう子さんですが、高い歌唱力があることは疑いの余地はありません。その高い歌唱力については、詩吟が関係しているようです。

 

鈴華ゆう子さんの詩吟については師範レベルということを目にしたことがありますが、一体そのあたりはどうなっているのでしょうか?いろいろと知れべてみました!

鈴華ゆう子の詩吟流派は?

詩吟には流派というものがあります。詩吟と一言にしても、それら枝分かれして異なった個性を持っているということですね。

 

鈴華ゆう子さんの流派ですが壮心流です。剣舞も習っていたことで、専門は吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)のようですね。ちなみに、詩吟の流派は数百と言われるほど数多くあるため実数は分かっていません。ごく小さな流派もあります。

吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)とは、漢詩や和歌を詠う吟詠(ぎんえい)※or詩吟(しぎん)と、その吟詠にのせて舞う剣舞(けんぶ)、詩舞(しぶ)を総称した日本の伝統芸道

出典:鈴華ゆう子のAbemaオフィシャル

鈴華ゆう子の詩吟のレベルは?

鈴華ゆう子さんの詩吟のレベルですが、師範代の資格を保有しています。詩吟を学びたい人にレクチャーできる人だということです。少しかじったとかいうレベルではなくて、本気で学んで身に着けたということです。なんちゃってじゃなくてホンモノですね。

 

鈴華ゆう子さんですが、5歳の時には詩吟と詩舞、剣舞を習い始めたそうです。これまで数多くの詩吟コンクールで優秀な成績を収めています。

  • コロムビア全国吟詠コンクール青年の部優勝
  • 財団法人全国吟詠コンクール東日本地区大会青年の部優勝
  • IBS吟詠コンクール決勝大会第5位(18歳~65歳部門)
  • 財団法人全国吟詠コンクール全国大会少年の部5位
  • 財団法人全国剣詩舞コンクール東日本大会少年の部優勝

詩吟での賞が目立ちますが、これだけ受賞していれば業界でも有名な人物で間違いないでしょう。詩吟業界へ大きく良い影響を与えていることは間違いないですね!

鈴華ゆう子の歌唱力は?

鈴華ゆう子さんは詩吟に取り組んでいたことから歌唱力が高いと考えられます。詩吟というと天津木村のことを想像してしまいますが、全く違います!

いわゆる歌のように、詩文をリズム、メロディに乗せて歌うのではなく、詩文の素読(朗読)を基本とし、素読の後に特有のメロディ(節調という)を加えることで、より効果的に詩情を表現する。

出典:Wikipedia

実際に、鈴華ゆう子さんが詩吟を披露している動画もあるので、そちらを見るほうが早いですね!

動画を見れば分かると思いますが、詩吟独特の発音であったり、呼吸方法を利用して和楽器バンドでも、その歌唱力を披露していることが分かります。歌唱力が高いことも納得ですね!

和楽器バンドを代表する千本桜でも、その歌唱力の高さを確認することができます。

鈴華ゆう子はピアノ担当

鈴華ゆう子さんですが、和楽器バンドということで和楽器ができるのかな?と思いましたが実は担当はピアノです。和洋折衷な感じのバンドなんですね。

 

3歳のころからクラシックピアノを習い始めています。習い事としては詩吟よりもピアノの方が先立ったようです。それが、和楽器バンドにも色が強く出ているということですね。

 

東京音楽大学音楽部音楽科器楽(ピアノ)専攻を卒業しているようです。その後はシンガーソングライター活動しています。ピアノの主だった成績は以下の通りです。

PIARAピアノコンクール全国大会デュオE部門ショパン賞

また、ミスニコ生に選ばれたときに、尺八奏者の神永大輔、箏奏者のいぶくろ聖志と出会い和楽器バンドのきっかけともなる『華風月』を結成しています。

 

その後、動画サイトなどで知り合った演奏者達と共に「鈴華ゆう子with和楽器バンド」を結成して、のちに改名して現在の『和楽器バンド』になっています。

鈴華ゆう子の詩吟流派のまとめ

鈴華ゆう子さんについて詩吟の流派や歌唱力についてまとめました。詩吟については師範というレベルで本当に驚きましたね。全国大会でも優勝するなど詩吟界でその名前を知らない人はいないでしょう。

 

今後も、鈴華ゆう子さんや和楽器バンドの新曲たのしみにです!