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鈴木亜由子は頭いい?中学・高校・大学の偏差値も調査!

この記事では鈴木亜由子は頭いい?中学・高校・大学の偏差値も調査!について調べています!

 

学生時代から足が早く陸上競技では実力を発揮していた鈴木亜由子さんなのですが、勉学も出来て頭がとてもいいそうです。

 

大学は愛知大学で出身高校も高い偏差値を誇っている進学校との事。今回はそんな鈴木亜由子さんの学歴と、中学時代・高校時代・大学時代について調べてみましょう!

鈴木亜由子は頭いい?中学・高校・大学の偏差値も調査!

鈴木亜由子は頭いい出典:Alpen Group

 

愛知県豊橋市で育った鈴木亜由子さんの出身中学は公立で豊橋市立豊城中学校です。中学では、陸上部が無かったのでバスケットボール部に入部したというエピソードがあります。しかし、この頃から走るのがとても早く注目を集めていました。

 

というのも所属はバスケ部ですが、全日本中学陸上競技選手権なる大会に出場。なんと女子800メートル走、1500メートル走にて優勝したのです!その翌年にも1500メートル走優勝と輝かしい栄冠に輝きました。

鈴木亜由子の出身高校は進学校で高偏差値!

鈴木亜由子は頭いい

中学時代は地元TV局でのインタビューで、「陸上とバスケットボールならば、好きなのはバスケットボール」と回答していたという事なのですが、高校では陸上部に入部します。

 

入学した高校は愛知県立時習館高校です。公立の進学校だそうで、東大へ進学する人もいる程との事。偏差値は70超えとなっているので驚きです!愛知県立時習館高校は議員・アナウンサー・スポーツ選手・文化人など多種多様な方面で活躍している方が多いです!

愛知県立時習館高校の有名卒業生

  • 根本幸典(衆議院議員)
  • 村田敬次郎(元通商産業大臣・元自治大臣)
  • 太田昭宏(元国土交通大臣・元公明党代表)
  • 太田房江(参議院議員・元大阪府知事)
  • 早川勝(元豊橋市長、衆議院議員)
  • 伊丹敬之(東京理科大教授、東芝社外取締役)
  • 鈴木しおり(アナウンサー)
  • 阿部悌(アナウンサー)

その他にも多数。

また、この高校は陸上競技に力を入れている高校でも無く普通に偏差値の高い学校へ進学したので、かなり勉強ができたのだと想定されます。

 

鈴木亜由子さんが唯一恋愛の噂となった山本修平さんも同じ高校で同級生、二人とも頭の良いアスリートなのですね。山本修平さんは、早稲田大学へ進学しトヨタ自動車陸上部で活躍しています。

 

一方、鈴木亜由子さんは国立の名古屋大学へと進学します。

鈴木亜由子の国立名古屋大学へ進学・大学時代の戦績など

鈴木亜由子は頭いい

高校も陸上では無名の進学校、そして大学も陸上では無名に近い大学である国立名古屋大学経済学部へ進学をします。高校時代は故障が多くあまりスムーズに実力が発揮できなかったのですが、大学では好成績を残しています。

 

この大学を選んだのは、陸上競技に力を入れている大学へ行く事に不安があり、マイペースに伸び伸びできる環境を求める気持ちがあった事、男子選手と練習を行える事にメリットを感じた事の2点語っています。

 

高校時代の故障から感じた不安なのかなと思われますが、マイペースという部分に鈴木亜由子さんらしさが伺えます。また母から褒めて育てられたと語っていた事を考えると、逆境よりも伸び伸びできる環境で実力が発揮できる選手と感じました!

鈴木亜由子は走りの才能が大学で復活!

鈴木亜由子は頭いい

自身の選択がバッチリと合っており小学生時代に天才と言われた走りの才能が復活します!大学での練習は男子と混じっての練習なので練習の質が上がりました。合同練習の頻度は週に3回と少な目ですが、質の向上が合っていました。

大学1年:世界ジュニア陸上競技選手権大会女子5千メートル5位

大学2年:3年連続でイターカレッジ選手権大会女子5千メートル優勝

大学4年:ユニバーシアード5千メートル2位で銀メダル、1万メートルで優勝

華々しく素晴らしい大復活を遂げた鈴木亜由子さんの大学生時代でした!そんな鈴木亜由子選手がオリンピックで使用するシューズが話題となっていますね。ランナーなら注目しておきましょう!

 

マラソン始めようと考えている人はマラソン前日の過ごし方なども知っておくと良いと思いますよ!

鈴木亜由子は頭いい?中学・高校・大学の偏差値も調査!

鈴木亜由子は頭いい

鈴木亜由子さんの出身中学は豊橋市立豊城中学校、高校は愛知県立時習館高校、大学は国立名古屋大学でした。偏差値は70超え、高学歴で文武両道の頭のいい選手と言えそうです!

 

名古屋大学は国立ですので、学業で成績を維持する事も大変であったと思われます。あるインタビューで、経済学の勉強は楽しいと話されていました。やりがいを感じ目標を持つ事で勉強へのモチベーションを保っていたそうです。

 

そして戦略的にも頭の良さが伺えます。例えば3年生まで1万メートルを敢えて避けていたと言います。練習量を増やす事で怪我のリスクを増やしたくないとの考えからだそうです。且つ、レース後半で失速する事なく走りたい。調子が良くても前半から飛ばす走り方を決してしなかったそうです。

 

そして、陸上競技では無名である国立の大学を選択し、スポーツだけに集中したくないとの思いもあったそうです。そこには、中学生時代は「天才」しかし高校生時代は故障から挫折し苦労を重ねた経験から出来上がった考えなのでは無いでしょうか?!

 

元々の頭の良さにプラスして挫折から復活したからこそ身についた戦略もある事でしょう。非常に深く考えて行動する選手に成長したのだなと思いました。そして、座右の銘である「得意淡然失意泰然」を身を持って実行している事にも感銘を受けました。

 

まさにアスリートには珍しいタイプの才色兼備である鈴木亜由子さんにこれからも活躍を期待し今回のまとめとしたいと思います。