スポーツ

鈴木亜由子の成績やマラソン自己ベストは?幼少期は喘息持ちだった?

陸上トラックで数々の栄冠に輝いた鈴木亜由子さん!トラックのアスリートからマラソンランナーへ転身!

 

紆余曲折を経て、東京オリンピック陸上女子マラソン日本代表に選出されたこれまでの成績をわかりやすく解説します!

 

またマラソンの自己ベスト更には幼少期は喘息を患っていた事についての調査を合わせて記述したいと思います!

鈴木亜由子の成績やマラソン自己ベストは?幼少期は喘息持ちだった?

新国立競技場

1991年10月8日に愛知県豊橋市で生まれ、小学生の頃から走るのが早く、その頭角を現していました。中学生の時には「大人よりも早い」と言わしめた程の実力でグングンと成績は伸びました。

 

まさに天才少女と地元では名高い存在だったようです。

 

そんな鈴木亜由子さんの主要な大会における成績を日本陸上競技連盟公式HPより抜粋しご紹介致します!

女子陸上ランナー「鈴木亜由子」主要大会での成績!

今回は主要とされる大会別に見ていきたいと思います

世界選手権

2015年 9位 (5千メートル)

2017年 10位 (1万メートル)

2017年 予選  (5千メートル)

日本選手権

2015年 3位 (5千メートル)

2016年 2位 (5千メートル)

2016年 1位 (1万メートル)

2017年 2位 (5千メートル)

2017年 2位 (1万メートル)

2018年 2位 (1万メートル)

2019年 2位 (1万メートル)

北海道マラソン 

2018年 1位 (マラソン)

MGC

2019年  2位 (マラソン) 2時間29分02秒

オリンピック

2016年 予選 (5千メートル)

2016年 選出されるも棄権(1万メートル)

とこのようになっています!

 

また2010年には世界ジュニア選手権5千メートルに出場。大学生時代はアジアクロカン、世界大学クロカン、世界クロカン、ユニバーシアードに5千メートルと1万メートルで出場。国内では2014年の国際千葉駅伝に出場しています。

 

世界ジュニアでは5位、ユニバーシアードでは5千メートル2位、1万メートル優勝しています。

 

数々の出場歴と素晴らしい成績ですね!次に、ベスト記録についても見てみましょう!

鈴木亜由子・年次ベストタイム

今回は種目別に見てみましょう!

 

【5千メートル】

・2011年(大学2年)15:33:47

・2012年(大学3年)15:34:15

・2013年(大学4年)15:31:45

・2014年 15:14:96

2015年 15:08:29 自己ベスト 日本歴代5位の記録

・2016年 15:24:47

・2017年 15:20:50

 

1万メートル

・2013年 32:49:02

・2014年 33:23:48

・2015年 31:48:18

2016年 31:18:16 自己ベスト 

・2017年 31:27:30

・2018年 31:57:82

・2019年 31:33:62

 

マラソン

2018年 2:28:32 ←初マラソン 自己ベスト

・2019年 2:29:02

 

トラック競技での試合が多かった鈴木亜由子さんですが、初マラソンで1位!2時間28分32秒という好成績を残したのですね

 

オリンピックでもいつもの調子で実力通り走れる事を願っています!

鈴木亜由子は幼少期は喘息を患っていた?!

さて、今はすっかりよくなったという事なのですが、幼少期は喘息を患っていたそうです。

 

父親からの勧めで陸上を始めて、少しづつ喘息も治ったというエピソードがあります。運動をする事で良い方向に体調が向かった子供時代のようです。

 

しかし、その後も高校生時代に故障が多く、この幼少期の病気の経験と、高校生時代の故障の経験が、今の鈴木亜由子さんの慎重で思慮深い戦い方に影響を及ぼしたのでは無いでしょうか!

鈴木亜由子の成績やマラソン自己ベストは?幼少期は喘息持ちだった?まとめ

マラソン

鈴木亜由子さんのマラソンの自己ベスト2018年の8月に北海道マラソンでマークした2時間28分32秒で、この記録は自身初のマラソンで出した記録となっています。

 

5千メートルでは2015年世界選手権で出した15分08秒29です。この記録は、なんと日本歴代5位の素晴らしい記録です1万メートルでは2016年の5月にペイトン・ジョーダン招待陸上2016で出した31分18秒16です。

 

今回は小学生時代から学年トップの活躍で注目されていた、東京オリンピック陸上女子マラソン日本代表・鈴木亜由子さんのこれまでの成績などについて解説しました。

 

ずっと5千メートルでの活躍が多く見受けられるのですが、マラソンに転身し更なる活躍が期待されています。

 

マラソンの場合はタイムだけでなく、駆け引きなどもあるようなので、東京オリンピックという大舞台でのプレッシャーに負けないように良い走りができるといいなと思っています。メンタルを保ってマイペースに、大活躍を願っています!

 

応援の言葉とせていただき、今回のレポートは終了したいと思います。