お盆休みがそこまで来ていますね!というのに、不穏な動きを見せている台風が日本列島に近づいています。マジでお盆休みに直撃する可能性があるため、公共交通機関への影響は避けられないかもしれません。

 

折角のお盆休みが(´;ω;`)

 

ということで、2019年台風10号はどのような経路をたどるのか今後の進路状況を見てみました。甚大な被害を出す可能性もあると一部の報道で報じられていますので、そのあたりもまとめていきます!

 

ちなみに現在は台風9号もこちらに向かってきていますが、ヤバいのはこの10号の方みたいですよ!


台風10号(2019)各国の予想進路は?

こちらは台風10号の進路予想を見ていきます。随時更新していきますので!

2019.8.7進路予想

こちらが各国の台風の進路予想をまとめたものです(アメリカ・ヨーロッパ・中国など)。ウェザーニュースより掲載しています。これを見るとまだまだ方向性が分からないことが見えてきます。

 

そのため、お盆休みに直撃するか分からないです。

 

若干ですが東に逸れるような気もしますが、日本列島に来る進路予想も出ているので本当に気にかけておくべきですね!

2019.8.8(10時頃)台風10号進路予想

8月8日になると方向性がしっかりと見えてきたようです。このままの進路予想で行くと日本列島近くには必ず来るようになります。ただ、まだ予報円がとても多いため関東・関西方面どちらに行くかは分からない様子が伺えます。

 

このまま何もなく通り過ぎることはない・・・お盆休みに14日15日ごろには上陸する可能性もあるようですよ。台風の速度は非常に遅く、発達しながら北上することは間違いないでしょう。

2019.8.8(19時頃)台風10号進路予想

8月8日19時に発表された台風の予想進路です。この様子だと、紀伊半島もしくは四国・高知県あたりに上陸する可能性があります。

2019.8.9(19時頃)台風10号進路予想

8月9日19時に発表された台風の予想進路です。現在は10日・11日に関してはほぼ停滞しています。この調子ですと15日未明に西日本に上陸する可能性が高いです。台風の東側がとても危険になりますので、このまま進路でいくと大きな被害をもたらす可能性があります。

2019.8.11(19時頃)台風10号進路予想

11日現在に発表されたものです。この調子でいくと西日本には15日未明に上陸する可能性が高まっています。このままですとかなり広範囲が台風の東側に位置してしまいそうです。大きな被害が起きそうな気がしています。大雨特別警報も出るかもしれませんので、今のうちにできる準備をしておきましょう。

2019.8.13(6:30頃)台風10号進路予想

今回の台風は超大型になりました。台風には「階級なし」「大型」「超大型」となっています。超大型は本州をまるまる覆いかぶさるレベルです。

お盆の帰省中に台風が直撃した2014年は渋滞が予測よりも5倍伸びたこともあり、帰省タイミングを考えた方が良いかもしれませんね。

2019.8.14()台風10号進路予想

台風10号ですが異例の規模感で上陸する可能性が高まっています。各地で河川の氾濫などが起きる可能性があります。雨で地盤が緩むことで土砂崩れの危険性が高まることも予測されています。

15日は、四国・岡山県・広島県・山口県では在来線は全て運休。新幹線も博多ー大阪間は終日運休が決定しています。甲子園も明日の予定は中止で明後日に日程をズラす予定が決定しています。


2011年12号台風に類似!甚大な被害の可能性あり

もし、赤い矢印のような進路を取った場合は、かなり注意しないといけません。この進路と類似している台風が過去に存在しています。それは2011年12号台風です。このときの被害は甚大でした。

 

死者83名・行方不明15名・負傷者113名・被害総額少なくとも1236億円

 

豪雨が紀伊半島に集中したことで甚大な被害を及ぼしました。今よく聞く「特別警報」という基準を作ることになったきっかけの台風でもあります。それほど、近年稀に見る大きな被害だったことが分かります。2011年12号台風の当時の被害を振り返ってみました。

このように道路が崩壊したところが多々あったとのことです。

これは山肌が崩壊して土石流が街に流れ込んでいます。とんでもない被害ですね。

床上浸水の被害も多くあったようです。本当に甚大な被害を起こしたことが分かります。

これは池、、、ではありません。地下道です。そこに大量の雨水、増水した川も水が流れ込んでこの状態になりました。

台風について

台風の東側は位置する場所はかなり注意する必要があります。台風は反時計回りに回転しています。そのため、南からの湿った空気を巻き込むようになるため、甚大な被害をもたらすのは台風の東側、画像でいうと右側です。もし、台風10号が四国・高知付近に上陸すると東側は紀伊半島。そのため、2011年12号台風のような被害が起きても不思議ではない状況になります。


さいごに

今回の2019年10号台風はどのような進路を取るかしっかいと今後のnewsをチェックしておきましょう!もしかすると2011年12号台風に匹敵、それ以上になる可能性を秘めています。災害時に対応するために非難グッツなどは容易していますか?一つは備えておきましょうね!