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北園丈琉が通う高校はどこ?大学進学を断り徳洲会に所属した理由とは?

北園丈琉が通う高校

この度、初の五輪大会出場を果たす体操界のホープ・北園丈琉選手

 

そんな彼が、大学へ進学せず2021年4月に徳洲会体操クラブへ入会したことが話題となっています。

 

体操界では大学の体操部を経由せず、高校卒業すぐに社会人チームに所属することは稀なこと。

 

一体なぜ、彼は徳洲会へ入ることを決断したのでしょう?

 

今回は、北園選手の高校や異例とも言える進路決定について調べてみました。

 

北園丈琉が通っていた高校は?

北園丈琉が通う高校

北園丈琉選手は、大阪府出身。

 

幼い頃から体操競技での活躍が目覚ましいと、メディアなどでも取り上げられたことが多かった選手です。

そんな彼が通っていたのは、大阪市にある清風学園中学・高等学校。

 

中高一貫校で、進学コースなども充実している高校のようですが、特筆すべきは「体操競技部」の凄さ。

 

なんとこれまで多くのオリンピック選手を輩出してきた実績があるようで、現在も金メダル獲得を目指して、日々厳しいトレーニングを行っている部活なのだそうです。

 

ちなみに、元五輪メダリストである池谷幸雄選手とその弟・直樹選手も清風学園高校の出身なんですよ!

 

北園選手にとっても、オリンピックという大会は、決して遠くないものであったことが推測されますね。

 

体操競技をするうえで、絶好の環境だったでしょう。

北園丈琉は大学進学をせずに徳洲会へ入部!その理由は?

北園丈琉は大学進学

一般的に、体操競技を続けている選手は、高校卒業後、大学の体操部に入部することがほとんどです。

 

もちろん、北園丈琉選手も同じように、大学進学をするのではないか?と予想していましたが、実は、2021年4月に徳洲会体操部に入部することを決断しました。

 

てっきり憧れの内村航平選手がいた日体大へ進学するのかと思っていたので、ある意味期待を裏切られたカタチですよね。

 

もちろん、清風学園体操競技部の監督とも、進路について何度も話し合いを重ねたようですが、本人の意志は固かったのだとか。

 

一体なぜ、北園丈琉選手は、大学へ進学はせず、徳洲会体操部という社会人チームに所属することを決めたのでしょうか?

 

それは単純に、「体操を続けていくうえで、徳洲会は最高の環境だと思ったから」ということだそうです。

 

体操競技に限らず、一流スポーツ選手が一線で活躍できる時間というのは限られているということを踏まえ、自身が集中して練習に打ち込める環境に身を置きたかった…というのは、北園選手の想いだったようですね。

なぜ北園丈琉は徳洲会を選んだのか?

北園選手と徳洲会との出会いは、彼が所属していた清風学園体操競技部の監督が、徳洲会のの監督と小学校から大学までの先輩後輩であったから。

 

つまり、監督同士が知り合いだったことで、互いの選手の交流が始まったのだと言います。

 

清風学園体操競技部の部員が、徳洲会体操部の合宿に参加することもあったそうですよ。

 

そんな中で、北園選手は、社会人選手のトレーニング方法や自己管理力の凄さを目の当たりにしたのでしょう。

 

自分も同じ環境で練習に励みたい!という思いが日に日に強くなり、大学進学という道ではなく、徳洲会へ入部することを決断したのだと思います。

 

まさに運命の出会いだったわけですね。

北園丈琉が入部した徳洲会体操部って?

北園丈琉選手が自分から選んだ「徳洲会体操部」とは一体どんなところなのか気になりますよね。

 

徳洲会体操部の現在の監督は、米田功さん

 

ご存知の通り、2004年アテネ五輪で男子体操の主将を務め、団体総合で金メダル、個人種目別の鉄棒で銅メダルを獲得したことのある人です。

 

2013年1月より、徳洲会体操部の監督をしているのだそうですよ!

 

徳洲会体操部では、管理栄養士による徹底した食事管理やグループ病院による医療面でのサポートが受けられるというのが大きな魅力。

 

おそらく、北園選手も、大学体操部にはないこのような本格的指導・管理という部分に惹かれたのではないでしょうか。

北園丈琉が通う高校はどこ?大学進学を断り徳洲会に所属した理由とは?まとめ

北園丈琉選手は、この春高校を卒業し、徳洲会という社会人チームに所属しました。

 

彼が目指す「絶対的なエース」というものに、1歩でも近づけるよう、新たな環境で頑張ってもらいたいですね。

 

わずか18歳という若さで、これだけ自分の考えをしっかり持ち、将来に向かって突き進むことができるというのは、北園選手の強みでもあるでしょう。北園丈琉の両親は元中国人という噂もあるようですが調べてみました。

 

そんなことは関係なくこれからの活躍を期待したいと思います。