特別警報の過去

先日の大雨で甚大な被害を受けた

地域があります。それは島根県。

とくに、西部の4市町村には、

特別警報が発表されていました。

 

浜田市、益田市、邑南町、津和野町

が特別警報が出た市町村です。

24時間雨量が300ミリ以上

という猛烈な雨が降っています。

この数値はその地点で観測史上

最大の降雨を計測しています。

 

この300ミリという数値がどれ程

凄いことかというと30年に1度、

起きるか起きないか程度の稀な

大雨ということです。

この動画は1時間に30㎜という降雨を

実験で再現した動画になります。

このような雨が断続的に降っていた、

一時はこれ以上になっていたことでしょう。

 

最近、いろいろなことで〇〇年に1度

というフレーズを聞いているので、

何か珍しくないと感じてしまいます。

 

ところで、この特別警報という言葉の

意味合いを知っている人はどれくらい

いるのでしょうか?

 

個人的にあまり世間一般に知られていと

思います。今回の大雨で初めて聞いたと

いう人も多いことでしょう。

 

ここでは特別警報についてまとめて

いきます。特別警報で学校が休みに

なるか?ということが心配な人も、

多いことでしょね。そんなレベルの

話ではないんですけどね。

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特別警報とはそもそもなに?

特別警報とは

この特別警報についてそもそもなに?

ということがネット上で言われています。

 

この特別警報が発令されるということは

命に係わる事象が起きるから安全な所へ

直ちに逃げろ!という意味です。

 

言ってしまえば、死にたくなかったら

身の安全を確保するために安全な場所へ

今すぐ逃げろ!という警戒を超えた警告の

ことだと思えば分かりやすいです。

 

つまり、学校が休校になるとかのレベル

の話ではないということは理解できると

思います。もちろん、出社するなんて

特別警報が出ているときは考えることは

死にに行くことと同等レベルです。

 

この特別警報が発動する機会というのは

今回の大雨だけではないです。

津波や台風などの自然災害で発令される

可能性は大いにありますね。

 

さらに自然災害によることだけに

特定されているのか?というと

そういったことでもないようです。

 

今、世界情勢が不安定なのは知っての通り。

もし北朝鮮が日本へミサイルを発射して

攻撃してきた場合にもこの特別警報が

発令されることになります。

 

これの特別警報がどれ程の出来事かが

理解できることでしょう。

 

この特別警報ですが、じつは昔からある

ことではありません。それはある出来事を

きっかけに新設された警報になります。

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特別警報が新設された理由とは?

特別警報とは

この特別警報が新設された理由は、

平成23年に起きた東日本大震災です。

この3月11日に気象庁は地震直後に、

大津波警報などを発令していました。

 

しかし残念なことにこの大津波警報を

発令しても住民の迅速な避難に繋がる

ことが無かったのは知っていますか?

 

確かに、大雨警報、暴風警報などの

警報が出たからといってこれまで、

大きな被害というのはあまり無かった

と思いませんか?

 

私が住んでいる地域でも大雨警報が

出ても川が氾濫してたなどの

自然災害が起きたことがありません。

もちろん、避難なんてすることは

まずないですよね?

 

もちろん、警報が出ていて甚大な被害が

出たところもあることでしょう。しかし、

被害が出る方が稀だと思います。

 

そのため、大津波警報を発令しても、

そこまでの危機感を持たない人が

多くいたことがこの惨事を起こした

という見方もできるでしょう。

 

つまり、この特別警報というのは、

従来の警報よりも更に危機的状態で

生死関わる出来事だ!という意識を

国民に新たに認識してもらうため

作られたものです。

 

特別警報がどれ程のレベルで

発令されるか分かったかと思います。

この特別警報が出た場合には、

素早く身の安全を確保すること

おすすめします。

過去に発令されたことはあるのか?

特別警報の過去

この特別警報ですが過去に発令

されたことが実は何度かあります。

  • 2013年9月 京都府・滋賀県・福井県(降水量)
  • 2014年7月 沖縄県(台風・降水量)
  • 2014年8月 三重県(降水量)
  • 2014年9月 北海道(降水量)
  • 2015年9月 東京都(降水量)
  • 2016年10月 沖縄県(暴風)

私が調べた結果だけもこの6つもありました。

これを多いとみるか少ないと見るかは

個人の見解によって違いますが、、、。

 

個人的には、そんな甚大な被害の

恐れがある災害がこれほど起きている

ということがなによりこれからが

もっと心配だなと感じています。

 

だってまだ新設されてから5年程度

しか経っていないの年に数回は

そんな大きな自然災害が起きるなんて。

さいごに。

特別警報が出た場合ですが、

学校とか会社とかそんなのは

どうでもいいことですからね。

 

あなたの地域でもしも特別警報が

発令されるようなことがあれば

絶対に無茶はしてはダメです。

 

自分に身、家族と共に安全な所へ

逃げるようにしてください。

 

特別警報がこれから一度も発令される

ことがないことが一番良いのですが、

最近は異常気象も多いですね。

 

はたまた、南海トラフ巨大地震も

高確率で起きると囁かれています。

 

北朝鮮という国がミサイルを撃つ、

日本の安全が脅かされること充分に

考えられる時代になっています。

 

特別警報が出たらなによりも

安全な所へ逃げることを考えましょう。

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