東京オリンピックのチケット欲しいですか?と聞けば多くの人が「ほしいです!!!」と答えると思います!そこでここでは、東京オリンピックのチケットがどのように販売されていくのかまとめてみました!

 

5月に入り先行抽選申し込みが始まっています!中には、この抽選で選ばれないと東京オリンピックを見に行くことができない!と思い込んでいる人がいるかもしれません。実はそんなことないんですよね。

 

2019年5月9日から5月28日に行われている抽選は全体の一部を抽選で入手することができます。その他にもチケットを入手する方法があるので、ご紹介していきます!


東京オリンピックのチケット販売の流れは?

東京オリンピックの窓口販売

東京オリンピックのチケット販売については大きな流れがあります。それを時系列にして羅列しました!

  • 5月9日~5月28日:抽選申し込み(当落発表は6月20日)*7月20日で購入手続き終了
  • 2019年秋以降:先着順販売(WEBサイトで行われる)
  • 2020年春以降:公式チケット販売サイト、チケット取引所(都内設置)、公式リセール

このように、今回の抽選に漏れたとしてもチケットを入手する方法はいくつか用意されています。先着順の販売は今回のように国内最強サーバーを使ったとしてもダウンするんでしょうね、どんだけアクセスあるのやら(瞬時に600万以上あったらしい)www

 

ここで大きな流れが分かったと思いますが、それぞの販売方法がどのように行われていくのか見ていきましょう!

5月9日~5月28日:抽選申し込み

こちらは現在(5月14日時点)で行われている抽選の申し込みです。抽選ですので、期間内に申し込みが完了すればOKです。5月9日にはアクセスがあり公式サイトがダウンしましたからね。まあ、そんな急がなくても全然大丈夫ですが!

 

抽選の当落は6月20日になっています。そのチケットの購入手続きは7/2までとなっています。たぶん、買わないでスルーするとキャンセル扱いとなるのではないでしょうか?ただし、先着順販売に参加できない、、、とかならなければ良いですけどね。

2019年秋以降:先着順販売

先着順販売とは名の通り『早い者勝ち』になります。どこかでチケット争奪戦でも行うのか?と思うかもしれませんが、こちらも公式WEBで行うとアナウンスがありました。そのため、ネット上での熱い戦いです!回線の強弱で絶対に有利不利ありますよねw

 

時期は秋から冬となっています。現状では詳細な日程は決まっていないようです。そのため、詳細なことが分かりましたら更新していきますね。ただ、先着順だと人気のある席は相当難易度高いでしょうね!


2020年春以降:公式チケット販売サイト、チケット取引所(都内設置)、公式リセール

ここに関しては高い直前での購入となります。それぞれ見ていきましょう!

公式チケット販売サイト

これはそのままですね。これまで抽選などが行われきたサイトでオンラインで購入することができるといことです。

チケット取引所(都内設置):窓口販売

チケット売り場を配置するということです。いわゆる窓口販売ってやつですね!都内のどこかに設置するとのことですが、詳細な場所は決まっていないようです。決まっていたとしても現状では発表しないでしょう。

公式リセール

これなに?って思った人もいることでしょう。これは「チケット買ったけど理由があって行けない、、、」という人への救済措置です。リセールサイト上でチケットを出品してほしい人が居たら譲れるという仕組みです。WEB上で完結すると思われます。

 

・・・ひ、ひ、ひ!定価以上で売ってやろう!・・・と思った方アウトですwというよりも、この公式リセールでは定価以上でチケット譲ることができません。あくまで定価です。さらに売れたら出品者がリセール手数料を支払う必要があります(数%で設定予定)。


さいごに

このように抽選も漏れたからといって観戦したい競技を諦めるのはまだ早いと思ってください。抽選チケットのあとも続々と販売されるチャンスは残っていますので!

 

また先着チケット(2019年秋以降)までは公式WEB以外でチケットが販売されることはありません。転売するなどの話を持ち掛けられても乗らない方が良いですよ。今回の東京オリンピックのチケットの仕組みを知ると転売が危険だと分かりますから。こちらの記事で詳細はまとめました。

 

いろいろと東京オリンピックを利用するような詐欺案件も出てきているようなので、騙されないように注意していきましょう!