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張本智和の身長は現在どれほど伸びた?トレーニングで筋肉強化!

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世界王者を手にする日も決して遠くはないと言われている卓球の張本智和選手。

 

子供の頃から「ミライモンスター」として注目度の高かった張本選手ですが、当時の映像から見比べると、随分身長が伸びて、大人になったイメージがあります。

 

現在の張本選手の身長はどのくらいなのでしょうか?

 

そこで今回は、張本選手の現在の身長と気になる筋肉トレーニングについてご紹介します。

張本智和の身長はどれくらい?

張本智和の身長

張本選手の身長は、現在178cm

 

5年前の2016年当時は、163cmほどだったということなので、15cmも伸びたことになります。

 

とはいえ、数年前に張本選手本人が語っていた「目標180cm」には、もう少し…というところですね。

 

張本選手は、現在18歳ですから、まだ少し身長が伸びる可能性はあるでしょう。

張本智和はなぜ身長を伸ばしたかったのか?

張本智和の身長

張本選手は、自分の身長を「180cmはいきたい」と言っているそうですが、一体なぜ身長を伸ばしたいのでしょうか?

 

卓球の選手というと、そんなに身長が大きいイメージがないので、謎ですよね。

 

同じ卓球競技で言うと、水谷隼人選手は172cmですから、日本男性の平均くらいの身長なので、さほど大きいわけではなさそうです。

 

しかし、卓球選手の場合、身長が大きいと球の威力が増し、強い球が打てるようになるため、意外にも有利に働くのだとか。

 

もちろん、身長が大きければ、手足も長くなりますから、その分両サイドの攻撃にも対応しやすくなりますよね。

 

あまり体を動かさず、球を打ち返すことができるので、体力の消耗も少ないのかもしれません。

 

そう考えると、張本選手の178cmという身長は、ある意味恵まれているのかもしれませんね。

張本智和の筋肉がスゴイ!隠れマッチョと話題に!

張本智和の筋肉

卓球選手ですから、普段はゆったりとしたポロシャツに身を包んでいるため、あまり気が付かない人も多いのですが、実は張本智和選手は、筋肉がムキムキで、下半身はもちろんですが、上半身もしっかりと鍛え上げられているんです。

 

卓球選手なのに、筋肉?と疑問に思う方も多いですよね。

 

それほど、日本人にとって卓球とは、地味なイメージが強いのですが、意外と卓球は、強力なスマッシュなどを繰り出さなければならないため、全身の筋肉と体幹の良さが求められるのだそうです。

張本智和の筋肉トレーニング方法って?

張本智和の筋肉トレーニング

あれだけの筋肉をつけるには、日ごろのトレーニングの積み重ねが重要ですよね。

 

一体、どのようにして筋肉トレーニングを行っているのでしょうか?

 

実は、張本智和選手は、2016年4月より「JOCエリートアカデミー」というところに所属しているんです。

 

「JOCエリートアカデミー」とは、その名の通り、国際舞台で活躍する選手を育成するため、選ばれたエリート選手だけが入学できる場所のこと。

 

その「JOCエリートアカデミー」にて、張本選手は、卓球の技術面だけでなく、筋トレや栄養面でのサポート・指導を受けているのだそうですよ。

 

なかでも筋力アップのトレーニングは、「JOCエリートアカデミー」の有名なトレーニング方法である、スライドボードという機械を使ったものをしているのだと言います。

 

スライドボードとは、表面が滑りやすいボードの上を専用のシューズカバーを履いて、スピードスケート選手のように身体を滑らせてトレーニングする方法。

 

このトレーニングでは、足腰のバランス力はもちろん、バランスをとるための筋肉や体幹が鍛えられるのだそうです。

 

考えただけでも非常にハードなトレーニングですよね。

 

足腰が鍛えられ、筋肉がつけば、よりパワフルなプレーができるかもしれません。

張本智和の身長は現在どれほど伸びた?トレーニングで筋肉強化!まとめ

張本智和選手は、どんどん身長を伸ばし、現在では178cmということがわかりました。

 

また、「JOCエリートアカデミー」のスライドボードトレーニングにより、筋肉も強化され、より身体能力が向上したと言っても過言ではないでしょう。

 

彼の持ち味である、攻撃的でかつ、スピーディーなプレーにパワフルさも加われば、より上位を目指すことができるかもしれませんね。

 

東京五輪開催も間近!引き続き、張本智和選手に注目していきたいと思います。張本智和選手の妹も注目されていますので、お忘れなく!