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張本智和の年収やスポンサー料は?Tリーグ給料や優勝賞金も調査!

張本智和の年収やスポンサー料

わずか18歳にして日本のエースとしての期待がかかる、卓球・張本智和選手。

 

以前、同じく卓球の水谷隼人選手が、「意外と卓球は儲かる…」というような発言をバラエティー番組でしたことがありましたが、張本選手の場合はどうなのでしょうか?

 

これだけ活躍している選手なので、年収やスポンサー料も高額になるのではないかと思われますよね。

 

そこで今回は、気になる張本智和選手の年収、スポンサー料から優勝賞金まで調べてみました。

張本智和の年収は?Tリーグの給料は?

張本智和の年収

卓球の選手と言うと、プロサッカーやプロ野球に比べると、やや地味な印象を持ちますよね。

 

確かに、Tリーグができるまでの卓球の選手給料というのは、所属する会社からの給料だけだったので、せいぜい年収は400万円程度だったと言います。

 

これだと一般的なサラリーマンの給料とさほど変わらないので、あまり儲からないスポーツのように感じますよね。

 

しかし、2018年にTリーグが発足したことにより、卓球選手の年収は倍増!

 

…というのも、Tリーグの仕組みというのが、出場した試合数と、勝利数によって変わってくるというので、張本選手のように強い選手であれば、当然、高額の年収を手にしているはずなのです。

 

また、選手ランクが、S、AAA、AA、Aランクの4つに分けられていて、ランクによっても賞金額が異なると思うので、おそらく最高ランクの「S」に位置する張本選手であれば、推定3,000万~3,500万円くらいはもらっているのではないかと予想されます。

 

そしてこれにプラスされてくるのが、

・スポンサー料

・ワールドツアーなどの優勝賞金

・講習会やレッスンなどのギャラ

・CM出演などのギャラ

となります。

 

年々、日本での注目度が上がっている張本選手ですから、当然、Tリーグでの給料+αの部分が増加していると考えていいでしょう。

 

わずか18歳にして、給料だけで3,000万円超えって…スゴイですね。

張本智和のスポンサー料はいくら?

張本智和のスポンサー料

張本智和選手のスポンサー企業ですが、おそらく以下の企業とスポンサー契約を結んでいると思われます。

・バタフライ

・学研

・(株)FPG

・木下グループ

・トヨタ

・CISCO

つまり、わかっているだけで6社のスポンサー企業があるとして、1社800~1,000万円のスポンサー料だったとしたら、スポンサー料だけでも6,000万円程度ということになります。

 

ちなみに、卓球女子の石川佳純選手も、12社とスポンサー契約を結び、8,000万円以上のスポンサー料をもらっていると言われています。

 

スポンサー料だけで8,000万円ってスゴイですよね。

 

張本智和選手も、もっと世界的に有名な大会で好成績を残せば、スポンサー契約も増えると思いますので、今後に期待しましょう。

張本智和の優勝賞金は?

卓球の国際大会であるITTFワールドツアーの気になる優勝賞金ですが、いくらになるのでしょうか?

 

2018年に張本智和選手が、当時15歳で優勝したITTFワールドツアーでは当時、10万ドル(およそ1,130万円)と言われています。

 

賞金は、ベスト16までもらえるそうなので、他の大会でも数百万円ほどの賞金を手にしたと考えられます。

 

この若さで、こんな大金を手にする気持ちは、どんな感じなのでしょうか…?

 

派手な生活をするような選手に見えないので、きっと堅実に貯金したり、自分のトレーニングのための資金として費やしているのかもしれませんね。

張本智和の年収やスポンサー料は?Tリーグ給料や優勝賞金も調査!まとめ

今回は、張本智和選手の年収について調べてみました。

 

まとめてみると…

Tリーグの給料で3,000万円程度

スポンサー料で6,000万円程度

優勝賞金で1,500万円程度

…となるので、張本智和選手の収入は、1億円超えかもしれません。

 

卓球=地味なイメージを、まさに払拭した形となった張本選手の年収。

 

きっと日本でも、卓球がサッカーや野球のような夢のあるスポーツになる日も近いかもしれませんね。

 

東京五輪という大舞台での張本選手の活躍を期待したいと思います!