スポーツ

張本智和が使用するインナーフォースALC(ラケット)評価は?価格や特徴も調査!

張本智和が使用するインナーフォースALC

張本選手と言えば、卓球界の「怪童」と言われ、東京五輪でのメダルに最も近い卓球選手と話題となっていますよね。

 

そんな彼が使用するラケット「インナーフォースALC」

 

このラケットは、前衛での超攻撃的なプレースタイルをする張本智和選手に合わせてつくられたものなのです。

 

「インナーフォースALC」とは、一体どんな特徴があるのか?価格はどのくらいなのか?具体的に見ていきましょう。

張本智和が使用するインナーフォースALCとは?

張本選手が使用するインナーフォースALCとは、もともと「インナーフォースレイヤーALC」という商品をベースとし、張本選手仕様に作り替えられたラケットのこと。

 

インナーフォースレイヤーALCは、ボールを掴む感覚適度な弾みが特徴でしたが、この特徴をそのままにブレード部分をわずかに大きくしたのが「インナーフォースALC」です。

 

ラバーは両面「ディグニクス05」を使用。

 

前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをする選手に向いていると言います。

 

つまり、レシーブから積極的にフリックやチキータで攻めていく張本選手のプレースタイルにぴったりのラケットというわけですね。

 

ちなみに、グリップ部分は青色でレンズ部分には金色があしらわれています。

 

これは張本選手が好きな青色を採用し、金色は「頂点を獲る」という彼の強い意志の表れなのだとか…。

 

ぜひこのラケットを使って、東京五輪で表彰台にのぼって欲しいですね。

張本智和が使用するインナーフォースALCの価格は?

張本智和選手が使用するインナーフォースALCの価格は、15,000円程のようです。

 

一般の人が使用する卓球のラケットの相場は、5,000~7,000円程度ですので、倍以上の価格ということになります。

 

意外と卓球のラケットって、高いんですね。

 

ちなみに、調べてみたところによると、卓球のラケットは、価格が高くなればなるほど、プロ用=上級者用ということが多いそうです。

 

なぜなら、上級者向けの高価なラケットというのは、ボールの威力が強くなる(弾みが良くなる)ため、一般の人ではボールのコントロールが難しく、扱いにくくなってしまうからだそうです。

 

逆に言えば、ボールの威力が強いことで、より試合を有利に進めることが可能とも言えます。

 

だからこそ、一流の卓球選手は、使用するラケット1つ1つの性能にこだわって選ぶんですね。一流アスリートでもある張本智和選手のスポンサー企業も一流揃いですよ!

張本智和が使用するインナーフォースALCの評判は?特徴は?

張本選手の注目度が高まると同時に、彼が使用するラケット・インナーフォースALCを試してみたいという人が続出しています。

 

そこで、インナーフォースALCの評判についてまとめてみました。

インナーフォースALCの重量や厚さは?

インナーフォースALCの重量は、90gほどで、厚みは6.0mmほど。

 

一般的な卓球のラケットは、70~100gだそうなので、若干重めのラケットというところでしょうか。

インナーフォースALCの安定感や威力は?

インナーフォースALCは、ブレードが少し大きいため、球持ち良く、狙った場所に打ちやすいという特性があるようです。

 

また、弾みすぎない設計のため、攻守ともに安定感のあるプレーができるというのも1つの魅力。

 

張本選手のように、前陣でコンパクトに連打したり、カウンター攻撃を繰り出したりするような選手に向いているラケットというのもうなずけますね。

 

ちなみに、張本選手の妹・美和さんもこの「インナーフォースALC」を使用してプレーしています。

張本智和が使用するインナーフォースALC(ラケット)評価は?まとめ

張本智和選手が使用するインナーフォースALCは、張本選手が何度も試し打ちをして、およそ3年もかけて開発されたラケットなんだとか。

 

張本選手らしいプレーが生み出せるのも、このインナーフォースALCというラケットがあってこそなのかもしれません。

 

インナーフォースALCを見てみたい!という方は、東京五輪での彼の活躍をぜひチェックしてくださいね。