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張本智和のチョレイの意味や叫ぶ理由は?試合中うるさいと話題に!

張本智和のチョレイ

卓球界の新たなスターとなった張本智和選手。

 

彼が試合中に高得点をあげた際に叫ぶ「チョレイ!」が気になって仕方ない…という人も多いですよね。

 

張本智和選手の「チョレイ」って一体どんな意味なのか?そもそも卓球選手はなぜ叫ぶのか?そんな疑問について、調べてみました。

 

張本智和の「チョレイ」の意味は?

張本智和のチョレイ

張本智和選手が得点を決めた時に発する「チョレイ」。

 

試合を見ている人から「うるさい」「ウザイ」なんて言葉も飛び出し、いま注目を集めています。

 

日本語には「チョレイ」という言葉はないので、中国語なのか…それとも単なる聞き間違えなのか…気になりますよね。

 

チョレイの意味とは一体何なのでしょう?

 

以前、父親が語った「チョレイ」の真相によると…

 

・中国語か日本語かも分からない

・そもそも本人に聞いても「意味なんてない」と言われる

 

ということで、お父さんも困っている様子。

 

ますます謎が深まりますね。

張本智和の「チョレイ」は福原愛選手の影響?

実は、張本智和選手が「チョレイ」と叫ぶようになったのは小学4年生ころ。

 

ちょうどそのころは、張本選手が通う小学校に、福原愛選手が来て、試合を見せてくれたのだそうです。

 

もしかしたら、福原選手の「サー!」というあの雄叫びに影響され、自分なりの叫び声を考え出しのかもしれませんね。

張本智和の「チョレイ」は中国の有名選手を真似た?

実は「チョレイ」という叫び声を使っていたのは張本選手だけではありません。

 

元中国代表の馬琳(バ リン)選手も、「チョレイ」と叫んでいたのだとか…。

 

彼は、2004年のアテネ五輪で金メダル、2008年の北京五輪ではシングルと団体で2つの金メダルを獲得している実力派。

 

「モノや能力が出てくる」という意味の中国語・チュライを語源として使用していたという説もありますが、実際のところは分かっていません。

 

もしかしたら馬琳選手を尊敬し、あんな選手になりたいという張本選手の憧れが、「チョレイ」を真似することに繋がったのかもしれませんね。

 

張本智和や福原愛も…なぜ卓球選手は叫ぶのか?

張本智和のチョレイ

張本智和選手の「チョレイ」だけでなく、福原愛選手の「サー!」も世間をにぎわせましたが、なぜ卓球選手は試合中に雄叫びを上げるのでしょうか?

「やったぞ!」という喜びを表現している

2人の例からすると、大体試合中にポイントを獲得した際に発声しているので、「よっしゃー!」という喜びを表現している意味で叫んでいるのかもしれません。

 

現に叫び声と共にガッツポーズをしている姿が見受けられますよね。

 

たしかに、物凄いラリーを続け、集中してプレーしている中で、ポイントを獲れたら「よっしゃー!」という気持ちにもなるでしょう。

 

心の声が思わず口から出た感じですよね。「頑張っている証拠」なので、うるさいなんて言わないであげてくださいね!

気合を入れて「やるぞ!」という気持ちを表現している

プロスポーツを見ていると、卓球だけでなくサッカーやハンマー投げの選手、レスリングなんかも試合中に雄叫びを上げている人はいますよね。

 

これはもしかしたら、極度の緊張を吹っ切るために「気合を入れる雄叫び」なのかもしれません。

 

柔道の選手なんかは、両手でパチパチと自分の頬を叩いてから試合に臨むことがありますが、そんな感じでしょうか。

 

張りつめた空気を「チョレイ!」という叫び声で跳ね飛ばす…とか、相手に押されてしまって「負けそう…」という弱い心を吹き飛ばすとか…そんな意味もあるかもしれません。

 

張本選手なりのリズムを作り、試合に臨んでいるとも考えられますね。

張本智和のチョレイの意味や叫ぶ理由は?まとめ

いかがでしたか?張本智和選手の謎の「チョレイ」の意味、なんとなく分かりましたでしょうか?

 

様々な説がありますが、単に喜びを表現したり、気合を入れるためだとしたら、本人がお父さんに語っているように、言葉の意味は特にないのかもしれませんね。

 

巷では、「うるさい」とか「気になる」と話題となっているようですが、ある意味彼のトレードマークのようなものです。

 

「チョレイ」と言ったら張本選手。「サー」と言ったら福原選手。…のように、誰もが知る有名な卓球選手として今後の活躍を期待しましょう。