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本多灯(水泳)出身中学・高校・大学は?兄弟や家族について!

本多灯の学歴

瀬戸大也選手らの後継として注目されている競泳・本多灯(ほんだともる)選手。本多灯(水泳)出身中学・高校・大学は?兄弟や家族について調べてみました!

 

2020年に行われた全日本選手権では、200メートルバタフライ優勝、400メートル個人メドレー優勝という、素晴らしい成績を残し、東京五輪大会出場も決めています。

 

そんな本多選手が、どのようにして水泳を始めたのか、またどこの中学校に通っていたかなど気になりますよね。

 

今回は、本多灯選手の出身中学や高校、大学や家族のことについて詳しくご紹介します。

本多灯の出身中学はどこ?水泳との出会いは?

本多灯の出身中学出典: gettyimages.com

本多灯選手は、2001年12月31日生まれ、現在19歳。神奈川県出身です。

 

水泳を始めたのは、本多選手が3歳のころ。

 

お兄さんの影響で、大和市にある大和スイミングクラブに通ったことがきっかけです。

 

3歳というと、まだ”泳ぐ”というよりもお母さんと一緒に水に入って楽しむというレベルだったと思います。

 

その後は、同じく大和市にあるアリーナつきみ野スポーツクラブに入会。小学生になっても水泳を続けていたようです。

 

そして、本多選手は中学生になって鶴見大学附属中学校に入学しています。

 

ここは、横浜市鶴見区にある私立中学なので、おそらく大和市から横浜市鶴見区に転居したのではないでしょうか。

 

中学時代の本多選手は、本格的にバタフライのトレーニングを始めるようになり、中学2年生で全国水泳競技大会に出場を果たしています。

 

調べてみると、中学3年生のときには同大会で200メートルバタフライ・400メートル自由形にて準優勝をしていました。

 

パワフルな水泳スタイルで他を圧倒したのではないでしょうか。

本多灯の出身高校は?

本多灯の出身高校

本多選手は、水泳界では強豪校である「日大藤沢高校」に進学します。

 

日大藤沢高校は、神奈川県藤沢市にある日本大学付属の中高一貫校です。

スポーツが盛んな学校でもあるので、これまでもプロ野球選手やプロサッカー選手を輩出しているようです。

 

特に日大藤沢高校の水泳部は、全国大会では常連校。卒業生には、リオ五輪で活躍した五十嵐千尋選手もいます。

 

本多選手も、そんな先輩たちに憧れてこの日大藤沢高校を選んだのかもしれませんね。

本多灯の出身大学は?

本多灯の出身大学

本多灯選手は高校を卒業後、日本大学へ進学し、現在2年生です。

 

日本大学もまた、水泳が盛んな学校。その歴史は古く、昭和2年から創設されているようです。

 

特に男子水泳部は「水の覇者」と呼ばれるほどトップクラスの選手が多く所属しており、様々な大会で好成績をおさめています。

 

特筆すべきは、日本大学水泳部が輩出したオリンピック選手の数!なんとこれまでに延べ128人ものオリンピック選手を出しているそうです。

 

まさに水泳の名門校と言えますね。

 

現在では、同じ競泳の池江璃花子選手も在籍しています。

 

本多選手はというと、大学に入ってからは、200メートルバタフライで大躍進を遂げています。

 

2020年10月に行われた日本学生選手権、同年12月に行われた日本選手権では、いずれも200メートルバタフライで優勝を果たしています。

 

終盤で追い上げるのが得意な本多選手なので、五輪大会でも「逆転勝ち」を十分期待できる選手です。

 

実際、五輪大会を決めた2021年4月の日本選手権では、残り15メートルであの瀬戸大也選手を追い抜き、逆転優勝をしました。

 

かねてから、瀬戸大也選手に憧れていた本多選手。

 

憧れの存在を抜いて、自身の五輪初出場を決めるとは、本番も期待が持てますね。

本多灯の家族は?兄弟がいるってホント?

本多灯の家族

本多灯選手の家族は、父、母、兄2人の5人兄弟。

 

年齢や名前などは一切公表されていませんでしたが、東京五輪での活躍を機に、家族にも注目が集まることでしょう。

 

どんな家族なのか、どんなお兄さんたちなのか、わかり次第またお伝えします。

本多灯(水泳)出身中学・高校・大学は?まとめ

本多灯選手は、初の五輪大会出場なので、知名度はあまり高くないとは思いますが、今回ご紹介したように、あの瀬戸大也選手を追い抜いた経験がある選手ですから、今後に期待したいですよね。

 

本多選手も、「瀬戸大也選手と一緒に表彰台に上りたい」と公言していますから、それが現実となるよう祈りたいと思います。

 

皆さんも、フレッシュな次世代エース・本多選手をぜひ応援してくださいね。