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ウルフアロンの筋肉がスゴい!トレーニング方法やベンチプレス重量は?

ウルフアロンの筋肉

2017年の世界柔道選手権大会の男子100kg級で金メダルのウルフアロン選手。今回の東京オリンピック100kg級での金メダルも期待されています。

 

今回はそんなウルフアロン選手の筋肉がスゴい!ということとトレーニング方法やベンチプレス重量?について調べて見ました。

ウルフアロンの筋肉がスゴい!

ウルフアロンの筋肉
出典:Twitter

 

ウルフアロン選手は胸板、胸筋、肩、腕の筋肉がすごいです。

 

ウルフアロン選手が筋肉を鍛えているのは、相手は技ではなく力で倒したいと言うことからだそうです。

 

ウルフアロん選手は春日柔道クラブで柔道を始めていますが、そこにいた1つ上の選手がベイカー茉秋選手でした。ウルフアロン選手はベイカー茉秋の背中を見てまねて、技とかも出来るようになり結果も出てきたと言っていました。

 

アロン選手はベイカー茉秋選手を見て学んでいるそうです。アロン選手は人にやらされるより自分で考えてやる方が好きな選手です。ベイカー茉秋選手の練習や試合も何度も見てきて、まねて自分のトレーニングに取り入れたり、工夫してトレーニングを考え出したりしてきたんでしょうね。

ウルフアロンのトレーニング方法やベンチプレス重量は?

ウルフアロンの筋肉

 

ウルフアロン選手のトレーニングは筋トレを週に5日1分間で相手を代わる代わるになぎ倒す稽古試合時間残り30秒を想定した段取りというものです。

 

このトレーニングを続けたおかげで全力で12分間戦っても疲れないスタミナがつき、ベンチプレスも160kgを持ち上げられるまでになりました。

 

ウルフアロン選手のジムでの胸の胸筋のトレーニングの様子を、ユーチューブチャンネルから見てみました。まずウォーミングアップとして、1種目目60kgのベンチプレスを上げます。次は100kgのベンチプレスです。

 

次にメインのセットに入ります。これは140kgのベンチプレスを上げます。ここからは高重量なので危険なのでトレーナーに補助に入ってもらいます。今回もそうでしたがごくまれにプレスを置くときに落としてしまいそうになる場合があるので、しっかりトレーナーに補助として入ってもらいましょう。プレスの重さは140kgから130kg120kg100kgと下げていきます。

 

終わったら使った器具の片付けと感謝を忘れずに。「ありがとう」と器具にも声かけしてました。

 

2種目目は片方56kgのダンベルベンチプレス3セット行います。

3種目目はダンベルフライです。あとは器具で少しトレーニングをして終わり。と簡単な内容でした。

 

ウルフアロン選手がユーチューブチャンネルで語っていました。

 

柔道選手の中には胸のトレーニング必要ないと考える選手も結構いるけど、自分はそうは思っていないと。

 

その理由が外国人選手と戦うとき、外国人選手は密着が得意な選手がいて、引きつけられるとやられてしまうのでそう言う選手と距離を取るためにも胸の力は使うからアロン選手は胸をやった方がいいと思ってると言うことでした。

 

ただ自分の柔道スタイルに胸は使わない人は鍛える必要はない、と思うので自分に合ったトレーニングを探していくのが大事だと思うと言うことでした。

 

今回は胸だけでしたがウルフアロン選手は様々な部分の筋肉のトレーニングを、自分自身で考え自分に合った方法でやっていると言うことでした。

 

すごいですよね、それであの筋肉ですから。相当鍛えているのが分かりました。

ウルフアロンの筋肉がスゴい!のまとめ

いかがでしたか?ウルフアロン選手の筋肉はすごいですよね。アロン選手が言うように自分にあったトレーニングで鍛えていく方法が誰にとってもベストだと思います。

 

アロン選手も言っていましたが、その自分に合ったトレーニングを探していくのが大事なんだと思います。東京オリンピック頑張って金メダルを取って欲しいですね。応援しています。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。