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和酒フェスin中目黒のチケット購入先は?割引コードや当日券は?出店酒蔵やイベント内容も!

 

秋といえば、さまざまな「○○の秋」がありますが、みなさんはどんな秋がお好きですか?

 

今回は、オシャレな街である中目黒で開催される【和酒フェス】についてご紹介します。

 

とにかくお酒好きには最高の秋まつりといえるでしょう(笑)

 

和酒フェスは、今年初めて大阪府にも上陸し、今後、全国各地で開催されるのではないかと話題を呼んでいます。

 

和酒フェスにはチケットが必要ですので、チケットの購入先や当日券、割引コードや、出店する酒蔵などについても合わせてお話しします。

 

第14回和酒フェスin中目黒とは?

第14回和酒フェスは、11月2日(土)、3日(日)に開催いたします。

 

「秋上がり、燗酒、プレミアム酒を楽しもう!」をテーマに、全国選りすぐりの酒蔵が来場者と交流しながら、秋だからこそ味わえるまろやかで深みのある秋上がり、からだに優しい燗酒などを、季節を感じながら屋外会場で振舞います。

 

約50店舗、約200種類の和酒を利き酒できるということもあり、毎年大勢の人で賑わうイベントの一つです。

 

約200種類の和酒が飲めるなんて、お酒好きの方にはたまらないイベントですね!

 

暑い夏にキンキンに冷えたビールも美味しいですが、秋の涼しい風を感じながら飲む和酒も最高に美味しいでしょう。

 

和酒に合う料理、地方の特産品を提供するフードゾーンもあり、数量限定で秋の風物詩「目黒の秋刀魚」が販売予定とのことです。

 

チケット購入先は?当日券や割引コードはあるの?

前売り券は3240円(税込)で、チケットは公式サイトから購入可能です。

 

残念ながら、割引コードに関しての情報はありませんでした。

 

 

前売り券は3240円で、日本酒きき酒放題という嬉しい特典つきです!(フード類は別途で支払いが必要になります。)

 

現時点では、当日券は未定と発表されていますので、ご希望の方は前売り券をご購入ください。

 

第1部:12時00分-14時15分(受付15分前)
第2部:15時00分-17時15分(受付15分前)
★入場は開始時間の15分前、試飲は開始時間より提供

 

ご覧いただくと分かるように、第1部と第2部に分かれていて、前売り券は各部500枚です。

 

部が分かれているため混雑も緩和され、ゆっくり和酒を楽しめることができるのが最大の特徴でしょう。

 

前売り券を購入せず会場へ向かっても、万が一、当日券の販売がなかった場合は入場できませんので、ご注意ください!

 

ちなみに、フードゾーン、酒販売(お土産)は無料で入場可能です。

 

出店酒蔵やイベント内容を紹介

予定されている出店酒蔵は下記のとおりになります。

 

  • 宮城県【一ノ蔵】
  • 山形県【六歌仙】
  • 茨城県【須藤本家】
  • 茨城県【西岡本店】
  • 栃木県【松井酒造店】
  • 群馬県【永井酒造】
  • 群馬県【近藤酒造】
  • 埼玉県【釜屋】
  • 神奈川県【ライスワイン】
  • 新潟県【君の井酒造】
  • 新潟県【新潟第一酒造】
  • 岐阜県【武内】
  • 岐阜県【御代桜醸造】
  • 岐阜県【美輪酒造】
  • 岐阜県【岩村醸造】
  • 静岡県【三和酒造】
  • 愛知県【福井酒造】
  • 三重県【河武醸造】
  • 京都府【玉乃光酒造】
  • 兵庫県【本田商店】
  • 兵庫県【澤の鶴】
  • 兵庫県【太田酒造】
  • 奈良県【梅乃宿酒造】
  • 島根県【簸上清酒】
  • 山口県【永山酒造】
  • 高知県【土佐酒造】
  • 佐賀県【光武酒造場】
  • 熊本県【河津酒造】

 

毎年、全国各地から多くの店が中目黒に集結しますが、完売になる店もあるので、絶対に飲みたい!という店の候補はあらかじめ決めておいて、希望の店からまわるのがおすすめです!

 

入場も第1部と第2部に分かれているため、和酒フェスは効率よくまわることがキーポイントだと思います。

 

 

「お酒は好きだけど、弱いんだよな〜」と思ったそこのあなた!!

 

なんと和酒フェスには、各酒蔵ブースで仕込み水が用意されているので、こまめに注文してみてください!

 

ドリンクを持ち込むことも可能なので、入場前に用意するのも良いでしょう。

 

楽しめるのは和酒やフードだけでなく、会場に用意されているステージ上にてさまざまなイベントが開催され、こちらも要チェック!!

 

一日目と二日目でプログラムは異なり、一日目は祭や歌舞伎などで使われる日本の伝統楽器「篠笛」「能管」を用い、幅広いジャンルの演奏と、和太鼓演奏があります。

 

二日目は、三味線演奏と「日本酒女子」という音楽ユニットが出演します。

 

 

個人的には「日本酒女子」がとても気になります(笑)

 

みなさんそろって美人で、お酒が強そうですね〜!

 

日本酒女子のみなさんがお酒を注いでくれるサービスはありませんので、ご注意ください(笑)

 

まとめ

今年で14回目の和酒フェスですが、ついに関西初上陸を果たします!

 

じわじわと人気、話題が高まっていることが分かりますね。

 

SNSで和酒フェスに関して見ると、一言でいうと「大人のイベント」という印象を受けました。

 

賑やかさはあるものの、決してうるさいわけではなく、話に花を咲かせながら和酒を楽しめる、さらには中目黒というロケーションなので、大人のデートにはぴったりです!!

 

前売り券は毎年完売しているため、今年も早い段階で完売する恐れがあります。

 

行ってみようかなという方は、早めのご購入をおすすめします!