みなさんは好きなアーティストとはいますか?最近、特に注目を浴びているアーティストのひとりとして、米津玄師さんをここでは注目していきます!ということで、米津玄師の人気曲ランキングTOP10を調べてみました!

 

歌詞や動画も掲載しているので楽しんでいただけたら幸いです。また、ドラマなどにも使用されている注目するべき歌もあるため、とても注目が集まることも分かりますね。紅白歌合戦では生で米津玄師さんを見れて興奮したファンも多いことでしょう。

 

ランキングについてはYoutubeの再生回数を元にランキング付けしています!それでは、よろしくお願いします!


10th.メトロノーム

初めから僕ら出会うと
決まってたならば
どうだろうな
そしたらこんな日がくることも
同じように決まっていたのかな

ずっと叶わない思いばかりを
募らせていては
互いに傷つけ合って
責め立て合った
ただ想ってただなんて
言い訳もできずに
去り行く裾さえ掴めないでいた
弱かった僕だ

今日がどんな日でも
何をしていようとも
僕はあなたを探してしまうだろう
伝えたい思いが募っていくまま
一つも減らない僕を
笑い飛ばしてほしいんだ

味気ない風景だ
あなたがいないのなら
どんな場所だろうと
出会う前に戻っただけなのに
どうしてだろうか何か違うんだ

きっと僕らはふたつ並んだ
メトロノームみたいに
刻んでいた互いのテンポは
同じでいたのに
いつしか少しずつ
ズレ始めていた
時間が経つほど離れていくのを
止められなくて

これから僕たちは
どこへ行くのかな
全て忘れて生きていけるのかな
あなたが今どんなに幸せでも
忘れないで欲しいんだ
僕の中にはいつも

すれ違って背中合わせに歩いていく
次第に見えなくなっていく
これからも同じテンポで生き続けたら
地球の裏側でいつか
また出会えるかな

今日がどんな日でも 何をしていようとも
僕はあなたを愛してしまうだろう
伝えたい思いが 募っていくまま
一つも減らない僕を
笑い飛ばしてほしいんだ
あなたがいてほしいんだ

なんとも切ない歌詞ですね。僕と一人称がありますね。ある男の子?と言った方がいいのかな。彼女と別れたときに感じたことを歌詞としているんでしょう。

 

そして、本当に彼女のことが大好きだったけどすれ違う中で別れを迎えてしまったことが分かります。僕の方は彼女にとても未練があって、今でも愛して想いが募っていく。。。。という、とても共感できる失恋ソングですね。

9th.春雷

現れたそれは春の真っ最中 えも言えぬまま輝いていた
どんな言葉もどんな手振りも足りやしないみたいんだ
その日から僕の胸には嵐が 住み着いたまま離れないんだ
人の声を借りた 蒼い眼の落雷だ

揺れながら踊るその髪の黒が 他のどれより嫋やかでした
すっと消えそうな 真っ白い肌によく似合ってました
あなたにはこの世界の彩りが どう見えるのか知りたくて今
頬に手を伸ばした 壊れそうでただ怖かった

全てはあなたの思い通り 悲しくって散らばった思いも全て
あなたがくれたプレゼント
ゆらゆら吹かれて深い惑い 痛み 憂い 恋しい

言葉にするのも 形にするのも そのどれもが覚束なくって
ただ目を見つめた するとあなたはふっと優しく笑ったんだ
嗄れた心も さざめく秘密も 気がつけば粉々になって
刹那の間に 痛みに似た恋が体を走ったんだ

深い惑い痛み憂い繰り返し いつの間にか春になった
甘い香り残し陰り恋焦がし 深く深く迷い込んだ

花びらが散ればあなたとおさらば それなら僕と踊りませんか
宙を舞う花がどうもあなたみたいで参りました
やがてまた巡りくる春の最中 そこは豊かなひだまりでした
身をやつしてやまない あんな嵐はどこへやら

まだまだ心は帰れない その細い声でどうか騙しておくれ
カラカラに枯れ果てるまで
ふらふら揺られて甘い香り 残し 陰り 幻

聞きたい言葉も 言いたい想いも 笑うくらい山ほどあって
それでもあなたを前にすると 何にも出てはこないなんて
焦げ付く痛みも 刺し込む痺れも 口をつぐんだ恋とわかって
あなたの心に 橋をかける大事な雷雨だと知ったんだ

どうか騙しておくれ 「愛」と笑っておくれ
いつか消える日まで そのままでいて

言葉にするのも 形にするのも そのどれもが覚束なくって
ただ目を見つめた するとあなたはふっと優しく笑ったんだ
嗄れた心も さざめく秘密も 気がつけば粉々になって
刹那の間に 痛みに似た恋が体を走ったんだ

『春雷』から想像できることは春ですね。春といえば寒い冬から暖かくなり、一見明るいイメージがあります。しかしながら、別れの時期ということも言えますね。

 

「出会いと別れ」を『春』。そして『雷』とは「衝撃・瞬き」ということが言えます。この『春雷』は「衝撃的な初恋と別れ」を唄ったものだと想像しました!

8th.Flamingo

宵闇に 爪弾き 悲しみに雨曝し 花曇り
枯れた街 にべもなし 侘しげに鼻垂らし へらへらり

笑えない この陳家な泥仕合
唐紅(からくれない)の髪飾りあらましき恋敵
触りたい ベルベットの眦に
うすら寒い笑みに

あなた フラフラフラ フラミンゴ
鮮やかな フラフラフラ フラミンゴ
踊るままフラフラ笑ってもう帰らない
寂しさと 嫉妬ばっか残して
毎度あり 次はもっと大事にして

御目通り 有難し 闇雲に舞い上がり 上滑り
虚仮威し 口ずさみ 狼狽えり軽はずみ 阿保晒し

愛おしいその声だけ聞いていたい
半端に稼いだあぶく銭 集りだす昼トンビ
下らないこのステージで光るのは
あなただけでもいい

それは フラフラフラ フラミンゴ
恐ろしや フラフラフラ フラミンゴ
はにかんだフラフラあかんべえ もうさいなら
そりゃあないね もっとちゃんと話そうぜ
畜生め 吐いた唾も飲まないで

氷雨に打たれて鼻垂らし
私は右手に猫じゃらし
今日びこの程度じゃ騙せない
狭間で彷徨う永久に
地獄の閻魔に申し入り
あの子を見受けておくんなまし
酔いどれ張り子の物語
やったれ死ぬまで猿芝居

あなた フラフラフラ フラミンゴ
鮮やかな フラフラフラ フラミンゴ
踊るまま フラフラ笑ってもう帰らない
嫉妬ばっか残して
毎度 あり次はもっと大事にして
宵闇に爪弾き花曇り
枯れた街にべもなし鼻へらり

2018年10月31日にリリーされています。両A面シングル「Flamingo/TEENAGE RIOT」に収録されています。「フラフラフラ フラミンゴ」のフレーズが頭から離れなく面白いサビですね。そんな「Flamingo」とはどういった意味で使っているのか気になります。

 

MVの中で米津玄師さんがダンスでフラミンゴのような動きしています。自身が高身長、細長く長い指など、骨格に症状が現れる「マルファン症候群」であることを告白していることから、自分とフラミンゴを重ね合わせているのかもしれませんね。

7th.orion

あなたの指がその胸がその瞳が
眩しくて少し眩暈がする夜もある
それは不意に落ちてきて あまりにも暖かくて
飲み込んだ七色の星
弾ける火花みたいに ぎゅっと僕を困らせた
それでまだ歩いてゆけること 教わったんだ

神様 どうか 声を聞かせて
ほんのちょっとでいいから
もう二度と 離れないように
あなたと二人 あの星座のように
結んで欲しくて

夢の中でさえどうも上手じゃない心具合
気にしないでって嘆いたこと 泣いていたこと
解れた袖の糸を引っぱって ふっと星座を作ってみたんだ
お互いの指を星として
それは酷くでたらめで 僕ら笑いあえたんだ
そこにあなたがいてくれたなら それでいいんだ

今なら どんな 困難でさえも
愛して見せられるのに
あんまりに 柔くも澄んだ
夜明けの間 ただ眼を見ていた
淡い色の瞳だ

真白でいる 陶器みたいな
声をしていた 冬の匂いだ
心の中 静かに荒む
嵐を飼う 闇の途中で
落ちてきたんだ 僕の頭上に
煌めく星 泣きそうなくらいに
触れていたんだ

神様 どうか 声を聞かせて
ほんのちょっとでいいから
もう二度と離れないように
あなたと二人 この星座のように
結んで欲しくて

orionは「3月のライオン」というアニメのエンディングテーマに起用されています。米津さん自身もこのオファーがある前に原作の漫画を読んだことがあるらしく、作曲・作詞もイメージが付きやすかったのではないでしょうか?

複雑な境遇で育った主人公の高校生プロ棋士桐山零とその周囲の人々を描いた人間ドラマ。ですが、その時折に映し出される描写がとても印象的でした。夜の街を歩くシーンなどもあり、とてもマッチしているいい曲ですね!


6th.灰色と青

袖丈が覚束ない夏の終わり

明け方の電車に揺られて思い出した

懐かしいあの風景

たくさんの遠回りを繰り返して

同じような街並みがただ通り過ぎた

窓に僕が映ってる

君は今もあの頃みたいにいるのだろうか

ひしゃげて曲がったあの自転車で走り回った

馬鹿ばかしい綱渡り 膝に滲んだ血

今はなんだかひどく虚しい

どれだけ背丈が変わろうとも

変わらない何かがありますように

くだらない面影に励まされ

今も歌う今も歌う今も歌う

忙しなく街を走るタクシーに

ぼんやりと背負われたままくしゃみをした

窓の外を眺める

心から震えたあの瞬間に

もう一度出会えたらいいと強く思う

忘れることはないんだ

君は今もあの頃みたいにいるのだろうか

靴を片方茂みに落として探し回った

「何があろうと僕らはきっと上手くいく」と

無邪気に笑えた 日々を憶えている

どれだけ無様に傷つこうとも

終わらない毎日に花束を

くだらない面影を追いかけて

今も歌う今も歌う今も歌う

朝日が昇る前の欠けた月を

君もどこかで見て要るかな

何故か訳もないのに胸が痛くて

滲む顔 霞む色

今更悲しいと叫ぶには

あまりに全てが遅すぎたかな

もう一度初めから歩けるなら

すれ違うように君に会いたい

どれだけ背丈が変わろうとも

変わらない何かがありますように

くだらない面影に励まされ

今も歌う今も歌う今も歌う

朝日が昇る前の欠けた月を

君もどこかで見ているかな

何もないと笑える朝日がきて

始まりは青い色

菅田将暉さんとコラボでリリースされた曲ですが、とても大きな話題となりましたね!個人的にはとても好きな曲です!順調にYouTubeでの再生回数も増えている様なので、さらに広まりそうな予感がします!

5th.ピースサイン

いつか僕らの上をスレスレに
通りすぎていったあの飛行機を
不思議なくらいに憶えてる
意味もないのに なぜか

不甲斐なくて泣いた日の夜に
ただ強くなりたいと願ってた
そのために必要な勇気を 探し求めていた

残酷な運命が定まっているとして
それがいつの日か僕の前に現れるとして
ただ一瞬 この一瞬 息ができるなら
どうでもいいと思えた その心を

もう一度 遠くへ行け 遠くへ行けと
僕の中で誰かが歌う
どうしようもないほど熱烈に

いつだって目を腫らした君が二度と
悲しまないように笑える
そんなヒーローになるための歌
さらば掲げろ ピースサイン
転がっていくストーリーを

「守りたい」だなんて言えるほど
君が弱くはないの分かってた
それ以上に僕は弱くてさ
君が大事だったんだ

「独りで生きていくんだ」なんてさ
口をついて叫んだあの日から
変わっていく僕を笑えばいい
独りが怖い僕を

蹴飛ばして 噛み付いて
息もできなくて
騒ぐ頭と 腹の奥が
ぐしゃぐしゃになったって
衒いも外連も消えてしまうくらいに
今は触っていたいんだ 君の心に

僕たちはきっといつか
遠く離れた太陽にすら手が届いて
夜明け前を手に入れて笑おう
そうやって青く燃える色に染まり
おぼろげな街の向こうへ
手をつないで走っていけるはずだ

君と未来を盗み描く
捻りのないストーリーを

カサブタだらけ荒くれた日々が
削り削られ 擦切れた今が
君の言葉で蘇る
鮮やかにも 現れてく
蛹のままで 眠る魂も
食べかけのまま 捨てたあの夢を
もう一度 取り戻せ
もう一度 遠くへ行け 遠くへ行けと
僕の中で誰かが歌う
どうしようもないほど熱烈に
いつだって目を腫らした君が二度と
悲しまないように笑える
そんなヒーローになるための歌
さらば掲げろ ピースサイン
転がっていくストーリーを
君と未来を盗み描く
捻りのないストーリーを

ピースサインいいですね!「僕のヒーローアカデミア」という人気漫画・アニメのオープニングソングとしても使用された楽曲です。これで米津さんのことを知った!というアニメ好きも多いのではないでしょうか?・・・カラオケで外せない楽曲です!(個人的にw)

4th.LOSER

いつもどおりの通り独り
こんな日々もはや懲り懲り
もうどこにも行けやしないのに
夢見ておやすみ

いつでも僕らはこんな風に
ぼんくらな夜に飽き飽き
また踊り踊り出す明日に
出会うためにさよなら

歩き回ってやっとついた
ここはどうだ楽園か?
今となっちゃもうわからない
四半世紀の結果出来た
青い顔のスーパースターが
お腹すかしては待ってる

アイムアルーザー どうせだったら
遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声
アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

ああだのこうだの知ったもんか
幸先の空は悪天候
ほら窓から覗いた摩天楼
からすりゃ塵のよう

イアンもカートも昔の人よ
中指立ててもしょうがないの
今勝ち上がるためのお勉強
朗らかな表情

踊る阿呆に見る阿呆
我らそれを端から笑う阿呆
デカイ自意識抱え込んではもう
磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄

膝抱えてもなんもねえ
ほら長い前髪で前が見えねえ
笑っちまうねパッと沸き立って
フワッと消えちゃえるこんな輪廻

愛されたいならそう言おうぜ
思ってるだけじゃ伝わらないね
永遠の淑女もそっぽ向いて
天国は遠く向こうのほうへ

ああわかってるって
深く転がる 俺は負け犬
ただどこでもいいから遠くへ行きたいんだ それだけなんだ

耳をすませ遠くで今
響きだした音を逃すな
呼吸を整えて
いつかは出会えるはずの
黄金の色したアイオライトを
きっと掴んで離すな

アイムアルーザー なんもないなら
どうなったっていいだろう
うだうだしてフラフラして
いちゃ今に 灰 左様なら
アイムアルーザー きっといつかって願うまま
進め ロスタイムのそのまた奥へ行け

愛されたいならそう言おうぜ
思ってるだけじゃ伝わらないね
永遠の淑女もそっぽ向いて
天国は遠く向こうのほうへ
ここいらでひとつ踊ってみようぜ
夜が明けるまで転がっていこうぜ
聞こえてんなら声出していこうぜ

アイムアルーザー どうせだったら
遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声
アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

ここいらでひとつ踊ってみようぜ
夜が明けるまで転がっていこうぜ
聞こえてんなら声出していこうぜ

米津玄師さんの中で、もっとも好きな楽曲です!堂々の1位とはなりませんでしたが、これからどんどん再生回数が伸びて1位になることを期待しています。早口になるところがとても疾走感あって歌い甲斐がありますね。


3rd.アイネクライネ

あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに
当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ
今痛いくらい幸せな思い出が
いつか来るお別れを育てて歩く

誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもう
あたしは石ころにでもなれたならいいな
だとしたら勘違いも戸惑いもない
そうやってあなたまでも知らないままで

あなたにあたしの思いが全部伝わってほしいのに
誰にも言えない秘密があって嘘をついてしまうのだ
あなたが思えば思うよりいくつもあたしは意気地ないのに
どうして

消えない悲しみも綻びもあなたといれば
それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか
目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような
奇跡であふれて足りないや
あたしの名前を呼んでくれた

あなたが居場所を失くし彷徨うくらいならばもう
誰かが身代わりになればなんて思うんだ
今 細やかで確かな見ないふり
きっと繰り返しながら笑い合うんだ

何度誓っても何度祈っても惨憺たる夢を見る
小さな歪みがいつかあなたを呑んでなくしてしまうような
あなたが思えば思うより大げさにあたしは不甲斐ないのに
どうして

お願い いつまでもいつまでも超えられない夜を
超えようと手をつなぐこの日々が続きますように
閉じた瞼さえ鮮やかに彩るために
そのために何ができるかな
あなたの名前を呼んでいいかな

産まれてきたその瞬間にあたし
「消えてしまいたい」って泣き喚いたんだ
それからずっと探していたんだ
いつか出会える あなたのことを

消えない悲しみも綻びもあなたといれば
それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか
目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような
奇跡であふれて足りないや
あたしの名前を呼んでくれた

あなたの名前を呼んでいいかな

これぞ、米津玄師さん!というような楽曲ですね。歌詞がとても切なくて、だれか想い人へでも綴られているような感じがします。米津玄師好きであれば涙する楽曲です。

2nd.打上花火

あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

寄り返す波が 足元をよぎり何かを攫う
夕凪の中 日暮れだけが通り過ぎて行く

パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった

「あと何度君と同じ花火を見られるかな」って
笑う顔に何ができるだろうか
傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と情動
焦燥 最終列車の音

何度でも 言葉にして君を呼ぶよ
波間を選び もう一度
もう二度と悲しまずに済むように

はっと息を飲めば 消えちゃいそうな光が
きっとまだ 胸に住んでいた
手を伸ばせば触れた あったかい未来は
ひそかに二人を見ていた

パッと花火が
夜に咲いた
夜に咲いて
静かに消えた
離さないで(離れないで)
もう少しだけ
もう少しだけ
このままで

あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった

この楽曲はDAOKAさんとコラボレーションしたことでも話題になりました。「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」というアニメ映画が話題となり、同じくメインソングとして使われていたこの楽曲もかなり有名になりましたね。

 

「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」は1993年にドラマとして放送されたもののオマージュだったために、広い世代で話題となりました。こちらでドラマが無料で見れるようですよ。

1st.Lemon

夢ならばどれほどよかったでしょう
未だにあなたのことを夢にみる
忘れた物を取りに帰るように
古びた思い出の埃を払う

戻らない幸せがあることを
最後にあなたが教えてくれた
言えずに隠してた昏い過去も
あなたがいなきゃ永遠に昏いまま

きっともうこれ以上 傷つくことなど
ありはしないとわかっている

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
今でもあなたはわたしの光

暗闇であなたの背をなぞった
その輪郭を鮮明に覚えている
受け止めきれないものと出会うたび
溢れてやまないのは涙だけ

何をしていたの 何を見ていたの
わたしの知らない横顔で

どこかであなたが今 わたしと同じ様な
涙にくれ 淋しさの中にいるなら
わたしのことなどどうか 忘れてください
そんなことを心から願うほどに
今でもあなたはわたしの光

自分が思うより
恋をしていたあなたに
あれから思うように
息ができない
あんなに側にいたのに
まるで嘘みたい
とても忘れられない
それだけが確か

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
切り分けた果実の片方の様に
今でもあなたはわたしの光

この「LEMON」という楽曲は、石原さとみ主演の「アンナチュラル」のOPで使用された曲です。そのため、米津玄師史上、最も再生回数が多い曲となっています。やっぱりドラマの影響力ってすごいですよね。

 

アンナチュラルは、こちらで見ることできましたよ!またドラマ見たい!という人は検討してもいいかもしれませんね!

さいごに。

米津玄師さんの楽曲を聞いたことがない人は、このランキングの全曲を聞いてほしいです!確実にファンになること間違いないですからね!今後も、新曲を定期的にリリースしていくことでしょうから、これらに負けないヒットソングが生まれること間違いないでしょう!


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