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ユーシンブルー行き方を詳しく調査!場所や駐車場は?なぜ青い?

ユーシンブルー

ブルーって色はとても癒されないですか?スカイブルー、マリンブルー、ブルーオーシャンなどなど。癒しを象徴する色として一番初めに上げられますよね~癒されたい、、、。

 

と日ごろからストレス社会に立ち向かっているみなさん(自分も含めて)新しいブルーを発見しました!それは『ユーシンブルー』というブルーです。なんだかとても癒されそうなブルーですね!

 

最近とても話題になっているユーシンブルーですが、知らない人も多いかと思います。これは、ざっくりいうと自然界が生み出した、とっても癒される光景から生まれた言葉です。

 

もう癒されたいので、ユーシンブルーについてみていきましょう!ユーシンブルーへの行き方を詳しく調査しました!そして、山奥で見られるために場所や駐車場も気になります!探してみましたよ。

ユーシンブルーとは?場所や駐車場はあるの?

ユーシンブルー行き方

まず、ユーシンブルーとはなんぞや??ということですが、これはある湖みたいなところがなんとも癒される神秘的なブルーに見えるという光景です。その青色ですがユーシン渓谷で見られるために、その名前が付いています。

 

神奈川県足柄上郡山北町にある玄倉川にある渓谷。「丹沢の秘境」と呼ばれるだけあって、そこでユーシンブルーを見れた人たちは『綺麗』という言葉しか発することができないでしょう。ってくらい綺麗です!!秘境という言葉にワクワクするのは僕だけかな?w

 

ということであえてここでばユーシンブルーの画像は出しませんwここからは、ユーシン渓谷の場所と駐車場を確認してみましょう!まずは、場所から見ていきましょう!最後に、詳細な行き方を解説しますよ!

ユーシン渓谷の場所や駐車場は?


ユーシン渓谷の場所は地図場所になります。この場所でユーシン渓谷であれば、どこでもユーシンブルーを見ることができるのか?ということですが、場所的には、玄倉ダム?土砂留め?より上流であれば見ることができます!

 

詳細な説明をするまえに、どこまで車でいくことができるのか?ということですが、実は、、、、かなり下流までしか行くことができません!!!

そこからはハイキングコースになっているので『ユーシン渓谷』まで歩いていきましょう!それかサイクリングか?(笑)基本的には、観光地化されていない場所のために、ところどころ道が荒れているために歩きの方がいいですよ。

 

ハイキングコースなのでwユーシン渓谷への道は舗装がされていないようなので注意してくださいね。このハイキングコースの先にはユーシンロッジという宿泊施設がありますがいまは営業していません。

 

ちなみにユーシンブルーを見るためには約2時間歩くことが必要になりますから、覚悟してトライするようにしましょう。景色を見ているとアッというまでしょうね?(笑)

ユーシン渓谷への3時間の道のりを詳細に解説!

ユーシンブルー行き方

ここまで読み進めたということは、ユーシンブルーを何としてでも見に行くぞ!という意気込みがあると思いますので、ここから将来に、ユーシンブルーへの道のりを解説していきますね。

 

ズバリ、ユーシンブルーを見れる場所は「玄倉第二発電所」のみです!そこまでハイキングで辿り着く必要があります。まずは、その前段階ですが、都内よりユーシン渓谷への道のりをまとめますね!

都内からユーシン渓谷最短駐車場へアクセス

ユーシンブルー駐車場

住所はこちらです。無料駐車場の住所:〒258-0202 神奈川県足柄上郡山北町玄倉515。駐車場は無料なのですが15台程度しか停めることができません、、、、ですが、近くにある程度広い駐車スペースがあるために問題はないことでしょう!

 

ユーシン渓谷をGoogleマップでチェック!

 

自動車で行く事が出来ない人もいるでしょうから、公共交通機関で行くにはこちらを参考にしてくださいね。

小田急小田原線急行・小田原行の電車に乗って新松田駅で降ります。(所要時間 約1時間半)その後、新松田駅北口にあるバスターピナルにて、(系統番号62)富士急湘南バス・⻄丹沢⾃然教室⽅⾯のバスに乗車してください。

時刻表はこちら運賃図・路線図はこちらそして、玄倉で降ります。(所要時間 約1時間10分)玄倉バス停から約1時間50分程度歩いたらユーシン渓谷に着きます。

駐車場から玄倉第二発電所(ユーシンブルー)へ

その駐車場からは徒歩になりますので、しっかり心してかかりましょうねw詳細な「玄倉第二発電所」への道のりはこちらです。

ユーシンブルーの駐車場

なかなか大変かもしれませんが、歩けない距離ではないですね!普段都内で電車移動でマラソンなどのトレーニングしていない人からすると悲鳴をあげる距離化もしれませんがwww往復で13キロです!

 

「玄倉第二発電所」をGoogleマップでチェック!

ユーシン渓谷へ行くにはしっかりとした装備を!

ユーシンブルー行き方詳細に

ユーシン渓谷へは、ラフな姿で行くことはおすすめしません。往復4時間歩き続けるということで、普段履きはNGです。スニーカーであればまだ良いですが、基本的にはトレッキングシューズがベストです。

 

普段、履いている靴よりも靴底が分厚く、しっかりと凹凸があり不安定な地面でもしっかりととらえることができます。スニーカーだと裏の凹凸があまりなく心配ではあります。渓谷のために濡れていることも多いですね。滑りますよー!

 

あと、注意するのは服装です。しっかりと防寒着を持っていきましょう。渓谷ということで秋-冬は特に寒くなります。影も多いですから、しっかりとした服装で臨みましょう!そして、ユニクロのヒートテックはあまり使用しないでください。

 

あれは、発汗して蒸発させる際に体温も持っていくんですよー!あくまで普段着のインナーとしてはとても快適ですが、雪山と登山には向いていません。そのため綿シャツやもしくはモンベルが開発したインナーを使用することをおすすめします。

 

あとはリュックサックに飲料水と食べ物を携帯することは必須です。都内から行くと結構時間がかかりますからね。タイムスケジュールはこんな感じです。

  • 都内~ユーシン渓谷駐車場 90分
  • 駐車場~ユーシン渓谷往復 240分
  • 都内へ帰宅 90分

単純計算ですが都内から自動車だと7時間必要です。その他、到着したら着替えとか準備があるので+1時間は見ておいた方が良いでしょう。

 

おすすめとしては、都内を朝6時くらいに出発してから、8時前に到着してお昼頃にユーシン渓谷到着がいいですよ。そこでのんびりランチですね!

 

あ!!そうだ!!ユーシンブルーっていつでも見れるワケじゃないことを言い忘れていました!ユーシンブルーがなぜ青いか?みることができる条件をまとめました。これは、出かける前にチェックしおかないと!

ユーシンブルーはなぜ青いのか?見れる条件とは?

ユーシンブルーの条件

こちらが噂のユーシンブルー!生で見るともっときれいですからね。写真だと伝わらない部分が意外とおおいです。まず、なんで青く見えるか?ということですが、、、、カンタンにいうとですね、、、、。

 

水に含まれるマグネシウムの微粒子が影響していると言われています!!・・・・・?(笑)もっとかみ砕いて言うと「空が青い現象と同じ」です!www

 

要するに、光の3原色というモノがあってレッド、グリーン、ブルーです。普通であればその3色は水に吸収されますが、水中のマグネシウムの影響によって青だけが乱反射を起こします。それで水がブルーに見えるということです。

 

一言いうと、水中のマグネシウムの影響で青い光だけが目に届くことから透明のはずの水が青色に見えるという不思議な現象!、、、一言ねw

 

そして、このユーシンブルーを見るために二つだけ条件があります。

■晴れたとき■

これは水に光が差し込まないと見ることができないため、晴れという条件は必須になります。曇りだと見られない確率が高いでしょう。

■雨が前日に振っていないこと■

雨が降ると渓谷の水が濁る可能性があります。というより、濁るでしょう。そのため、前日でなくても大雨が降ったあとは数日水が濁っているためにユーシンブルーを見れない可能性があります。

さいごに。

いかがだったでしょうか?ユーシン渓谷のユーシンブルーですが、とてもきれいな現象ですね!間違いなく癒されます。4時間かけて往復しますが、日ごろの運動不足解消にいかがでしょうか?

 

お子さん連れだとかなり厳しいかもしれませんが、夫婦でユーシン渓谷の紅葉を見ながらユーシンブルーを見ることができたならば最大限癒されることでしょう。

 

晴れの日で、渓谷の水が澄んでいるときが条件ですが、それほど難しい条件ではないために見れる機会は多そうですね!ぜひ、ユーシンブルーをその目で見てみてくださいね!